7月の1ビット研究会でYAMAHA ViRealなどテーマ発表

NEWS by サウンド&レコーディング・マガジン編集部 2018/06/18

YAMAHA ViReal

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1ビットオーディオ研究会による『第17回1ビット研究会』が、7月4日(水)早稲田大学 西早稲田キャンパスにて開催される。

今回はテーマ発表として、『1ビット技術の基本』(及川靖広/早稲田大学教授)のほか、『音のバーチャルリアリティーを実現する立体音響ソリューション「ViReal」の紹介』(関根聡/ヤマハ)、『新USBオーディオ伝送方式「Bulk Pet」の提案』(森拓也/インターフェイス)、『DSD 11.2MHzダイレクト収録音源重量盤アナログLPレコード制作報告』(照井和彦/日本オーディオ協会事務局長)、
『偏光高速度干渉計を用いた光学的音響計測』(谷川理佐子、石川憲治、矢田部浩平、及川靖広/早稲田大学)が予定されている。

■第17回1ビット研究会 開催要領
 (1) 日時:2018年7月4日(水) 13:00 ~18:00 (開場:12:30)
 (2) 場所:早稲田大学 西早稲田キャンパス55号館N棟1階 大会議室
 (3) 主催:早稲田大学 総合研究機構 波動場・コミュニケーション科学研究所
      1ビットオーディオ研究会
   共催:早稲田大学 理工学術院総合研究所
プロジェクト研究「物理・コミュニケーション音響学」
 (4) 参加費:無料
 (5) 事前申込:不要(当日受付にて記帳)
 (6) 参加対象:・1ビットオーディオ研究会会員、1ビット技術に関心のある一般の方

★交通アクセス 早稲田大学 西早稲田キャンパス 
https://www.waseda.jp/top/access/nishiwaseda-campus

開催概要PDFは下記から
■早稲田大学 総合研究機構
  https://www.waseda.jp/inst/cro/news/2018/06/05/3890/
■早稲田大学 理工学術院総合研究所
  http://www.rise.sci.waseda.ac.jp/

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