「“何なんコレ?”っていう音楽が作れたらいい」(堂本剛)……サンレコ2018年7月号は5/25発売

NEWS by サウンド&レコーディング・マガジン編集部 2018/05/18

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先日、ENDRECHERI(エンドリケリー)としてファンク・アルバム『HYBRID FUNK』を発表した堂本剛。ボーカルはもちろんのこと自ら作詞/作曲/サウンド・プロデュースを手掛け、気の置けないアレンジャー/ミュージシャン仲間たちと完成させた作品だ。自らのサウンドを追究したオリジナリティあふれるアルバムで、いわゆる国民的アイドルの顔とは異なる “音楽家・堂本剛”を披露。本誌初登場となる堂本剛に、マニアックな音楽制作の視点からロング・インタビューを敢行した。

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堂本剛のインタビューはカラー11P。音楽アーティストとして正当な評価を得るまでの苦労、独自のボーカル・マイクの扱い方、レコーディングでのバンド仲間とのやり取り、果ては出身地・奈良とファンクのつながりまで、密度の高いコメントを得ることができた。

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また、メイン・エンジニアを務めている福田聡氏のプライベート・スタジオを訪れ、堂本剛とのレコーディングを振り返るコーナーもカラー5Pで併載。ロック雑誌やカルチャー誌とは全く別の視点から、新作『HYBRID FUNK』を紐解いていく。

<<CONTENTS>>
●特集:ブーム再来!「レゲトン」制作の極意
●特別企画①:ラウドネスとは何か?〜放送基準から学ぶ音のレベル
●特別企画②:STEINBERG UR-RTシリーズ
●インタビュー:ENDRECHERI (堂本剛)、THE BEATNIKS、Hello,Wendy!、トム・ロード・アルジ(ONE OK ROCK)、他
●PAレポート:WANIMA@幕張メッセ 国際展示場 9-11ホール

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