平昌オリンピック音楽監督、梁邦彦の東京コンサート開催!

NEWS by 編集部 2017/11/06

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1980年代に医師からミュージシャンに転身し、浜田省吾のキーボードサポート、アレンジプロデューサーを経て、ジャッキー・チェン主演映画のサントラ制作や、ロンドンオーケストラとのアルバムレコーディングなど、中華圏やヨーロッパでも積極的な活動を展開してきた梁邦彦。1996年にソロアルバムをリリースし、これまでに日韓で8枚のオリジナルアルバムをリリースしたほか、アニメや映画、ドキュメンタリー、ドラマのサントラを数多く手がけてきた。現在は、日韓を往来しながら、ピアニスト/作曲家/サウンド・プロデューサーとして活躍中。

2002年、釜山アジア大会のテーマ曲に4thアルバム収録の「Frontier!」が抜擢されると、梁邦彦はYANG BANGEAN(ヤン・バンオン)として韓国で爆発的な人気を獲得する。毎年大規模な全国ツアーを行う一方、大統領就任式やソチ冬季オリンピック閉会式での次期開催地紹介公演、ユネスコ創設70周年記念公演などの公的行事で、韓国を代表するアーティストとして音楽監督を務めた。さらに、2018年の平昌冬季オリンピック開/閉会式の音楽監督を任されるなど、その実力と人気は他の追随を許さない。

近年は、『十二国記』(NHK)や『英國戀物語エマ』、『暁のヨナ』などの人気アニメ、中井貴一主演映画『AGAIN 28年目の甲子園』のサントラを手掛け、WOWOWパラリンピック・ドキュメンタリー『WHO I AM』の音楽を担当するなど、日本でも旺盛に活動している。昨年はソロデビュー20周年を迎え、ベスト・アルバム『THE BEST』を日韓同時リリースした。

 日本ファン待望の東京コンサートが、2016年にスタート。16年ぶりに開かれたソロコンサートは、総勢12名のバンドと共に迫力のライブを繰り広げ、熱いスタンディング・オベーションで幕を降ろした。ファンの期待に応え、今年も豪華バンドメンバーとともに東京グローブ座でクリスマスイブのソロコンサート“UTOPIA”を開催する。

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【梁邦彦UTOPIA2017』 Xmas Special
2017年12月 24日(日)
東京グローブ座
17:00開場/17:30開演
全席指定7,000円(税込)

詳細は、オフィシャルWebサイトにて→http://ryokunihiko.com

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