第15回“1ビット研究会”、6月21日に早大で開催

NEWS by サウンド&レコーディング・マガジン編集部 2017/05/25

15TH1BIT

1ビットオーディオ研究会(早稲田大学 総合研究機構 波動場・コミュニケーション科学研究所内)は、6月21日(水)に第15回となる“1ビット研究会”を開催する。参加費は無料で、事前申し込みも不要(当日会場受付にて記帳)。1ビット技術に関心のある方はぜひ参加してほしい。

日 時:6月21日(水)13:00~18:00(開場:12:30)
場 所:早稲田大学 西早稲田キャンパス 55号館 N棟 1階大会議室

テーマ発表
●1ビット11.2MHz時代のハイレゾ対応スピーカのあるべき姿について
◇熊澤 進(ヤマハ株式会社 音響事業統括部 AV事業推進部 AV商品企画G 主事)

●1ビット11.2MHzの録音・再生が可能なオーディオインターフェイス ADI-2 Proの解説
◇三橋 武(株式会社シンタックスジャパン ジェネラルマネージャー)

●1ビット11.2MHz/12.2MHzネイティブ録音・再生を可能とした高音質オーディオ編集ソフトSound it! 8 Proの解説
◇村上 昇(株式会社インターネット 代表取締役)

●SPレコードの1ビットアーカイブ~玉音放送のデジタルデータ化についての苦労話~
◇新 忠篤(オーディオ研究、元フィリップスクラシックス オランダ本社副社長)
※自作のNutube フォノイコライザーを使った録音の解説と試聴もあり

●高速1ビットリアルタイム伝送の応用研究の提案 ~文化財のアーカイブと野生動物との共生~
◇山﨑芳男 (早稲田大学 名誉教授)、田中和彦 (武蔵野メディア研究所)、的場文平 (デジタル・オーディオ装置自作愛好家)

開催概要
https://www.waseda.jp/inst/cro/news/2017/05/22/3568/

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