音と色の共感覚をテーマとした3Dアンビエント・インスタレーション『herering』。3331 Arts Chiyodaにて開催

NEWS by サウンド&レコーディング・マガジン編集部 2017/04/03

herering

東京都千代田区のアート・センター「3331 Arts Chiyoda」にてクリエイティブ・レーベル”nor”の新作、 音と色の共感覚をテーマとした3Dアンビエント・インスタレーション『herering』が開催される。

自由に空間を徘徊して得られる位置情報のインタラクションから、色彩共感覚の色と音の対応表に基づいたと音と映像(色)発動。毎回異なる音と映像の組み合わせによる複雑なテクスチャーの空間を体験できる。

“herering” 色聴による空間インスタレーション – (Trailer) from nor on Vimeo.

 

herering

日程:2017年4月1日(土)、4月2日(日)、4月7日(金)〜4月9日(日)
時間:12:00〜19:00 (金・土は20:00まで)
料金:無料
場所:3331 Arts Chiyoda  305:3331α( http://www.3331.jp/ )

 

norについて

nor

2017 年に空間設計、インスタレーション、プロダクト開発など、ハード・ソフトの両域を横断し、トータル・プロデュースするクリエイティブ・レーベルとして発足。建築家・デザイナー・音楽家・エンジニアなど多様なバック・グラウンドをもつメンバーを擁し、一般化された定義の外側、未定義の領域へアプローチしたアート作品を制作。時代性をまとった様々な最新テクノロジーを応用することで、人工生命・共感覚など、既存のスケールでは捕捉できないテーマを分解・解釈・表現することで新しい価値や可能性を追求する。池上高志(複雑系科学/ALife研究者)、落合陽一(メディア・アーティスト)、中西玲人(アート・プロデューサー)を審査員に迎え開催された『Art Hack Day 2016 』にてインスタレーション作品「SHOES OR」が最優秀賞を受賞。
https://vimeo.com/user63569952

 

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