京都の岡崎から始まる新しい音楽フェス、京都岡崎音楽祭「OKAZAKI LOOPS」9月に開催

NEWS by サウンド&レコーディング・マガジン編集部 2016/07/11

okazaki

平安神宮、劇場、美術館、公園、動物園などが集まる京都の文化ゾーンの一つ「岡崎」を舞台に、京都岡崎音楽祭「OKAZAKI LOOPS」が2016年9月3日(土)・4日(日)《2日(金)前夜祭》が開催される。

広上淳一(クラシック音楽)、高木正勝(音楽)、名和晃平(美術)、首藤康之(ダンス)、細尾真孝(伝統工芸)という5名のディレクターを中心にした、音楽ライブやダンス公演に加え、トークやワーク・ショップ、作品展示、フード・コートなど、岡崎エリアを巡りながら出会い、体感できる多彩なプログラムが展開される。

ディレクターの一人、高木正勝による「山咲み」特別バージョン、ミルフォード・グレイヴス&土取利行のコラボ、蓮沼執太によるOKAZAKI AMBIENT、ALMA MUSIC BOXのコンサート、首藤康之の新作ダンス公演など、幅広いラインナップとなっている。なお、ALMA MUSIC BOXは、アルバムに参加しているミュージシャンと京都市交響楽団のフルオーケストラによるコンサートで、海外からクリスチャン・フェネス、スティーヴ・ジャンセンも参加。ゲスト・ボーカルとしてAimer(エメ)の参加も決定している。

9月2日(金)には、YEN TOWN BANDと京都市交響楽団による一夜限りの前夜祭、「SYMPHONIC EVOLUTION SPECIAL」を開催。

音楽を中心に、アートやダンス、伝統工芸、食など、さまざまなカルチャーが融合する、これまでにない京都岡崎発の音楽総合イベントとなりそうだ。

チケットは2016年7月16日(土)より発売開始

詳しくはWebサイト(http://okazaki-loops.com/)にて。

 

 

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