ピアノマン・リクオが贈る、良質なポップ・ミュージックが詰まったニュー・アルバム『Hello!』

NEWS by キーボード・マガジン編集部 2016/05/03

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シンガー・ソングライターのリクオが、2年ぶりとなるスタジオ・アルバム『Hello!』を4月14日にリリースした。

本作は、自身のレーベル“Hello Records”からの第一弾となる作品(Hello Records:HR-001)。日本全国で精力的にライブを続けるリクオが、その豊かな経験をもとに生み出した良質のポップ・ミュージックが詰め込まれている。

リクオと言えばピアノ弾き語りのイメージが強いが、本作には数多くのミュージシャンが参加。バラエティに富んだ楽曲がバンド感たっぷりに演奏され、24トラック・マルチのアナログ・レコーディングによって、それぞれの演者の表現やその場の空気感が見事に収められている。

本作には、過去の楽曲や出来事へのさまざまなオマージュが散りばめられており、リクオの温かみある歌声がどこか懐かしい情景を映し出す。もちろんピアノも聴きどころ満載で、その歌と一体となったサウンド、グルーブは、彼だからこそ成し得るもの。また、インスト・ナンバー「プレミアム・ラグ」で聴ける、確かな技術に裏打ちされたブギウギ・ピアノは圧巻のひと言だ。

現在リクオは、アルバムの発売記念ツアーを敢行中。特設サイトには、ライブ・スケジュールほか、本人の楽曲解説なども掲載されている。聴く者を優しい気持ちにしてくれるリクオ流ポップ・ミュージックに、ぜひ触れてみていただきたい。

収録曲:1. 僕らのパレード 2. 永遠のダウンタウン・ボーイ 3. 2人のハロー・ライフ 4. ずっと好きな人 5. プレミアム・ラグ 6. 大阪ビター・スイート 7. あれから 8. 恋の行方 9. アイノカタチ 10. LOOK BACK!!

参加ミュージシャン:リクオ(vo&piano)、椎野恭一(drums)、寺岡信芳(bass)、宮下広輔(pedal steel)、橋本歩(cello)、阿部美緒(violin)、小林創(organ)、真城めぐみ(chorus)、佐藤克彦(acoustic guitar)、梅津和時(sax)

リクオOfficial Web Site

 

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