在仏の作曲家・後藤英、CD&書籍リリース記念の来日ワークショップ

NEWS by サウンド&レコーディング・マガジン編集部 2016/03/18

sugurugoto

フランス国立音響音楽研究所(IRCAM)を拠点とする作曲家/ニューメディア・アーティスト、後藤英が、この3月に、2枚組CDアルバム『CsO』と、『サウンド&レコーディングマガジン』への寄稿を元にした書籍『Emprise』を発売した。

その後藤が、これら新作を携えて帰国し、ワークショップ・ツアーを敢行。東京では3月23日〜24日に開催映像作家アントワーヌ・シュミット、ルシオ・アリーズ、パトリック・デファースンらとのコラボレーション作品を例に、その制作過程でのテクニックにかんするレクチャーが中心。参加者とのコミュニケーションも重視した内容となる予定だ。

会場:3331 Arts Chiyoda 東京都千代田区外神田6-11-14
http://www.3331.jp/schedule/003285.html

3月23日(水)、24日(木)
両日ともEvening Section17:30〜19:30、Night Section20:00〜22:00(各日Section単位の申し込み)
前売2,500円/当日3,000 (学生前売2,000円/当日2,500円)
チケット:イープラス https://eplus.jp/ath/word/83886

また、CD&書籍のリリース・パーティも、東京と京都で開催される。

3月22日(木)東京・渋谷WWW
3月28日(月)京都METRO

[関連情報]
後藤英Webサイト http://sugurugoto.com/
アソルハーモニクス http://athor-harmonics.co.jp/

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