音と映像と通信のプロフェッショナル展 「Inter BEE 2016」出展募集を開始

NEWS by サウンド&レコーディング・マガジン編集部 2016/03/03

interbee2016-bosyu

一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)は、2016年11月16日(水)から18日(金)までの3日間、幕張メッセ(千葉市美浜区)にて開催するInter BEE 2016の出展募集を開始した。

一次申込締切は5月31日(火)、二次申込締切は6月30日(木)となる。

 

最新情報および詳細
Inter BEE Online
http://www.inter-bee.com/ja/

 

以下プレスリリースより

■開催スローガン「WHAT WILL YOU DO NEXT?-新しいメディアの可能性を世界に伝えよう。」
1965年より半世紀にわたり、放送・メディアの技術革新を紹介する場として開催を重ねてきたInter BEEは、総務省、経済産業省、NHK、一般社団法人日本民間放送連盟、一般社団法人電波産業会の後援、多くの関連団体の協力の下、今年、52回目の開催を迎えます。
第1回開催前年の1964年、衛星中継によって感動がはじめて世界に同時に伝えられました。今回より、2020年に向け「新たなメディアの可能性を世界に伝えよう。」という思いをスローガンに掲げて開催します。

■展示領域と会場規模を拡大して開催
Inter BEE 2016は、次世代メディアとして活用が期待されるVR(バーチャルリアリティ)、インタラクティブ、IoT(インターネット オブ シングス)、360度映像、没入感映像、超臨場感映像等の新しい映像表現技術や、市場が広がるライブ演出、ライブビューイング等のエンターテインメント関連技術を出展対象に追加し、「プロオーディオ部門」、「映像表現/プロライティング部門」、「映像制作/放送関連機材部門」、「ICT/クロスメディア部門」の4展示部門構成にします。
また、昨年のInter BEE 2015には、996社(過去最多)が1,780小間を出展しましたが、今回、さらなる出展者数および出展小間数の増加を見込み、会場面積を前回より拡張し、幕張メッセ国際展示場7ホール(46,700㎡)を使用します。(前回会場面積:6ホール40,000㎡)

■展示会の幅を広げる多彩な企画を展開。さらに大きな潮流へ
Inter BEE 2016では、最先端技術の製品展示に留まらず、メディアビジネスの最新動向を集約して情報交流を促進する『INTER BEE CONNECTED』を企画するほか、来場者に体験・体感の機会を提供する『INTER BEE EXPERIENCE』を企画いたします。
Inter BEE 2016は、メディアビジネスの新たなトレンドを示す国際的なメディア総合展示会として、その期待をさらに大きな潮流とすべく開催します。より多くの関連企業・団体が、Inter BEE 2016に積極的に出展されますよう広く募集いたします。

 

 

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