電気グルーヴのサポート・メンバー牛尾憲輔によるソロ・プロジェクトagraphニュー・アルバム発売を記念したライブ・ストリーミング配信が決定

NEWS by サウンド&レコーディング・マガジン編集部 2016/02/16

agraph

電気グルーヴのライブ・サポート・メンバーでもある牛尾憲輔のソロ・プロジェクトagraph(アグラフ)のニューアルバム『the shader』を記念したスタジオ・ライブがレッドブル・スタジオ東京にて行われ、その模様がストリーミング生配信される。また、ライブ前のトーク・ショーに本誌サウンド&レコーディング・マガジン編集長、篠崎賢太郎が参加。ニューアルバム制作の裏側に迫る。

 

▼以下のURLにて配信される。配信日時:2月22日(月)21:00-22:00
http://www.redbullstudios.com/tokyo/articles/agurahu-live-from-red-bull-studios-tokyo

 

agraph(アグラフ)

牛尾憲輔のソロ・ユニット。2003年、石野卓球との出会いから、電気グルーヴ、石野卓球、DISCO TWINS(DJ TASAKA+KAGAMI)などの制作、ライブでのサポートでキャリアを積む。ソロ・アーティストとして、2007年に石野卓球のレーベル〈PLATIK〉よりリリースしたコンビレーション・アルバム『GATHERING TRAXX VOL.1』にkensuke ushio名義で参加。2008年にソロ・ユニット”agraph”としてデビューアルバム『a day, phases』をリリース。石野卓球をして「デビュー作にしてマスターピース」と言わしめたほどクオリティの高いチルアウト・ミュージックとして評価されている。またWIREのサードエリア・ステージに07年から10年まで4年連続でLIVE出演を果たした他、2010年10月にはUnderworldのフロント・アクトを務めた。2010年には2ndアルバム『equal』をリリース。そして2016年2月、待望の3rdアルバム『the shader』を完成させた。

theshader

agraph『the shader』
¥2,400(税別)
2016年2月3日発売
beat records
http://www.beatink.com/Labels/Beat-Records/agraph/

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