MUROが全面バックアップする若手ベーシスト大林亮三のデビューシングル

NEWS by 編集部 2015/03/11

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ジャムバンドやファンクバンドのシーンで活動し、あらゆるセッションを重ねてきた24歳の若手ベーシスト大林亮三。そして、そのデモ音源を耳にし自らプロデュースを買って出たMURO。一流ミュージシャン達が集い、Ryozo Band with the MURO Players名義のデビュー作が制作された。

リズム・アレンジや生音シーケンスのプログラミングに推敲を重ねて華やかなアッパーファンクに仕上げた「Many Troubles In The City」は、まさにファンクフリークのツボを心得ている1曲。さらにB面には、Ryozo Bandのセルフプロデュースによるメロウファンク「Empty」を収録している。現行ファンクのプロダクションとして、間違いなく世界標準のクオリティとなっている。

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