超新星ソウル・クラップが1年前の凄まじい熱気を再現するLiLiTH

NEWS by 編集部 2015/01/21

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昨年のAIRで幾度もオーディエンスを沸かせてきたパーティLiLiTHは、もちろん2015年も健在だ。新年のスタートなる今回は、前回登場時にフロアが素晴らしい盛り上がりに包まれたソウル・クラップを1年ぶりに迎える。クラシカルなガラージやファンクから、モダンなハウス、R&BやヒップホップまでをクロスオーバーするDJスタイルで、世界中のフェス/クラブをロックするブライテストホープ。この夜もきっと、研ぎ澄まされたプレイスキルで1年前の熱い空気を再現してくれることだろう。また、NYの重鎮ルイ・ヴェガがパワープッシュする初来日シンガーニック・モナコのライブにも期待してほしい。

 

LiLiTH the party!!!#25 All night long with Soul Clap Records

日時:2015年1月31日(土)22:00~

会場:代官山AIR

料金:フライヤー持参3000円、当日3500円、23歳以下2500円、11:30まで2000円

出演:〈MAIN〉Soul Clap (Soul Clap Records | WOLF+LAMB Music | from NY)、Nick Monaco (Soul Clap Records | WOLF+LAMB Music | dirtybird | from US) -Live&DJ、Naoki Serizawa (LiLiTH)、YOSA (ANDY) DECO:R領域 LIGHTING:Machida (eleven)

〈LOUNGE〉Sidekick Lounge、CHIDA (ene)、ShigeoJD (The SAMOS | mold | ATOM ON SPHERE)、SISI (Rainbow Disco Club)、EITA (Rhythmholic | CONNECT NATION)、SIO (EUREKA!)

〈NoMad〉Special Slow Jams by Huit Etoiles、Que、Tamaru、Sotaro (Mad Disco Brothers)、EMK

 

Soul Clap

ボストン出身のEli GoldsteinとCharles LevinによるSoul Clapは、ガラージやファンクから最新のハウスミュージック、さらにはR&Bやヒップホップといったブラック・ミュージックまで縦横無尽に操るDJスタイルで世界中のフェスやクラブから引っ張りだこのDJデュオ。「!K7」のミックス・シリーズ“DJ KICKS”の監修を盟友WOLF+LAMBと務め、ワールドツアー「WOLF+LAMB vs Soul Clap DJ-Kicks Tour」を成功に収める。続いて発表された1stアルバム「EFUNK」は、iTunesやbeatportなどのオンライン・チャートを席巻し、世界的な評価を絶対的なものにした。2012年末に、自身のレーベル「Soul Clap Records」を始動、Nick MonacoやDavid Marstonといった才能溢れるアーティストを世に輩出。DJ、プロデューサーのみではなく、レーベル運営の面でも高い評価を獲得し、シーンを先導してきたパイオニアたちをも魅了した。UKガラージの巨匠:Grant Nelsonは、「Nice“N”Ripe All Stars」の監修を任せ、NYハウスのレジェンド:Louie Vegaや、DJとして最も神の領域に近いと言われるDJ HARVEYなど大御所たちからも熱望され次々と共作を発表、ついには伝説的ファンクバンドFunkadelicとコラボレーションを果たす。現在はSoul Clap Records とWOLF+LAMBによるショウケース「CREW LOVE」の高揚感溢れるバイヴで、世界中のパーティピープルをアディクトさせている。

http://soulclap.us/

https://www.facebook.com/soulclap

 

Nick Monaco

1990年生まれ。弱冠24歳のサンフランシスコ出身のプロデューサー、DJ。Soul Clapにその才能を見いだされSoul Clap Recordsに所属。同レーベルを中心にWOLF+LAMBやDirtybirdといった良質なハウスレーベルから、ブルースやファンク、ディスコブギーを昇華した次世代ハウスミュージックを発表。「The Stalker EP」の爆発的なヒットにより、ハウス・レジェンドLouis Vegaがまだ無名だったNickに共作を依頼、Vega Recordsより「Sample Your Soul」が発表され、本作は現在でもVega RecordsのデジタルDL数の1位を記録中。そして、2014年9月に発表された1stアルバム「Mating Call」は、MixmagやRA、Pichforkといった専門メディアで絶賛され、DJ Magの2014年のアルバム・ランキング“Top 10 Albums of 2014”を受賞。アメリカ、南米、ヨーロッパの世界主要15都市で開催された「Mating Call Tour」では、独特のブルースを描き出すハスキーボイスとファンク・グルーヴを武器にオーディエンスを熱狂させてきた。いまもっとも注目を浴びる新世代ハウスプロデューサーのひとりだ。

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