疾走してきたREBOOTがついに迎える前人未到の17周年

NEWS by 編集部 2015/01/20

img_20150213

これほどまでに長くオーディエンスに愛され、片時もテンションを落とすことなく疾走し続けてきたパーティが、ほかにあるだろうか? REBOOTはまさに、東京アンダーグラウンドテクノシーンの象徴といえる存在である。そしてパーティのヒストリーはこの日、17周年という他の追随を許さない領域へ到達することとなった。

記念の夜にフロアをヒートアップさせるのは、Q’HEYとTAKAMI、KOMATSUのレジデント陣に加え、2013年夏のREBOOTで初来日を飾ったOCTPUS RECORDSの首領SIANだ。スペインはバルセロナのテクノの貴公子SIAN。あらゆる名レーベルから作品をリリースする新世代クリエイターである。

アーティストとオーディエンス双方の発する激しいエネルギーが融合し、大きな感動を分け合う空間がそこにある。

 

REBOOT 17th Anniversary

日時:2015年2月13日(金)22:00~

会場:代官山AIR

料金:3500円(当日)、3000円(フライヤー持参)

出演:〈MAIN FLOOR〉SIAN (OCTOPUS RECORDINGS | from Barcelona)、Q’HEY、TAKAMI、KOMATSU

〈LOUNGE〉AUBE、Aki Yoshioka (Samidare Fadein’)、naojohnny (switchblade)、HONEYTRAP、and more

〈NoMad〉misery、mincer、kubo_ken_1_low (Parachute Propeller Park)、yossy (No Stopping | Crept)、and more

TUNECORE JAPAN