DJ/プロデューサーとしてあらゆる問題提起を続けてきた沖野修也による初の自伝

NEWS by 編集部 2014/12/06

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DJ、音楽プロデューサーほか数々の肩書きを持つ沖野修也が、音楽人生を振り返る初の自伝を発表する。Twitterでの大炎上が話題となった1万円アナログの販売、10万人以上がアクセスしたブログ“DJの心境”、そして、風営法の改正のために世界のトップDJたちが現役総理に請願形式の手紙を送ったプロジェクトの考案など、大胆な発想と行動で常に世間に問題提起を続けてきた国際派DJの四半世紀が綴られている。

THE ROOM、KYOTO JAZZ MASSIVE、MONDO GROSSO、大沢伸一、MONDAY満ちる、乙女ハウス……1990年代から現代まで、沖野修也の周囲を彩ってきたあらゆるキーワードが登場する本書は、この四半世紀のクラブシーンの歴史をひも解くかのような一冊でもある。ロングセラーとなった『DJ選曲術』と同様に話題となることは間違いないだろう。発売は2015年の1月を予定。

 

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