ビジュアルアーティスト池田亮司による国内初の特別展示が開催

NEWS by 編集部 2014/10/09

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先端的なエレクトロニック/ビジュアルアーティスト、池田亮司による作品を東京は青山のSpiral Hall 3Fで、11月5日(水)から5日間だけ常設展示する。細部に至る音のテクスチャーの探求と、大規模な彫刻的ライトインスタレーションで名高い彼は、現代社会に浸透する可視/不可視なデータを、我々の日常的想像力を超越する可聴/可視作品に変える。池田氏は過去に、ロンドンのテート・モダン、バルセロナのSónarフェスティバル、ボストンのマサチューセッツ工科大学などで公演や展示を行っている。

11月7日(金)と8日(土)は24時間ご入場が可能なので、60時間もの間、池田亮司のアートインスタレーションを堪能できる。入場料金は500円とリーズナブルなので、ぜひ足を運んでみてほしい。

 

Red Bull Music Academy presents test pattern [n°6] : Ryoji Ikeda

日時:2014年11月5日(水)~9日(日)

時間:11月5日(水)、6日(木)、9日(日):11:00 ‒ 23:00(最終入場時間 22:30)

11月7日(金)、11月8日(土)24時間入場可

場所:青山Spiral Hall 3F

料金:500円

 

池田亮司
1966年岐阜生まれ、パリ在住。日本を代表する電子音楽作曲家/アーティスト。音そのものの持つ本質的な特性と、映像の本質的な特性としての光を、数学的精度と、美学の両面で追求している。音響メディアと視覚メディアの領域を横断して活動する数少ないアーティストの1人として、池田の活動は世界中で注目を集めており、音響、映像、物質、物理現象、そして数学的概念の精緻な構成を用いて、鑑賞者を没入させるライブパフォーマンス、インスタレーションを発表している。
http://www.ryojiikeda.com/

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test pattern [no5], audiovisual installation, 2013 © Ryoji Ikeda
photo by Zan Wimberley

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