注目の英国レーベルNIGHT SLUGSのショウケースが開催決定! 主催者のボク・ボクほか気鋭アーティストらが来日

NEWS by 編集部 2014/07/29

NightSlugs_Logo2

この秋、東京に初上陸するレッドブル・ミュージック・アカデミー主催のもと、現在最も注目を浴びている英国のレーベルNIGHT SLUGSのショウケースを9月22日に代官山UNITで開催が決定した。レーベルを主宰するBok Bok(ボク・ボク)、L-Vis 1990(エルヴィス1990)とGirl Unit(ガール・ユニット)の3名が来日を果たす。

NIGHT SLUGSはグライムを軸に、シカゴハウス、R&B、テクノ、ボルチモア/ジャージークラブ、80sファンクなど、縦横無尽にジャンルをまたぎ、冷たく生々しいベースサウンドで2010年代のUKダンスミュージックをアップデートし続けている。2008年にロンドンのクラブナイトとして始まり、ボク・ボクとエルヴィス1990の独自なビジョンによって、若く才能あふれるアーティストたちが多く集まるコミュニティとなった。2010年にレーベルとして再ローンチして以来、野心的かつ革新的なクラブミュージックを発信し続けており、Mosca(モスカ)やJam City(ジャム・シティ)、ガール・ユニットなどの才能ある新人アーティストを次々と世に送り出し、Kingdom(キングダム)やEgyptrixx(エジプトリクス)、Lil Silva(リル・シルヴァ)などのプロデューサーたちの活動の場であり続けている。

音楽のみならず、アートワークからファッションにいたるまで、マルチメディアに表現されるNIGHT SLUGSは、2010年代のクラブキッズを魅了しつづけているが、そのフューチャリスティックな世界観を全身で体感してほしい。

 

Red Bull Music Academy presents Night Slugs Label Showcase

日時:2014年9月22日(月・祝前日)23:00~

場所:代官山UNIT

料金:2,500円(前売)、3,500円(当日)

出演:Bok Bok、L-Vis 1990、Girl Unit

 

Bok Bok(ボク・ボク)

Event Particpant - Performance

ロンドンを拠点に活動するDJ/プロデューサー、またレーベル、Night Slugs(ナイト・スラッグス)のディレクターとしても知られるBok BokことAlex Sushon(アレックス・スション)。2009年にL-Vis 1990と共にリリースした”Night Slugs EP”にてデビュー。2011年5月には自身のレーベル、Night Slugsから”Southside” EPを発表し、収録曲”Silo Pass”がクラブヒットした。2013年にはLAの姉妹レーベルFade To Mind(フェイド・トゥ・マインド)より鮮烈なデビューを果たしたシンガー、Kelela(ケレラ)のミックステープ”Cut 4 Me”に楽曲を提供。2014年には三年ぶりのソロ作品”Your Charismatic Self”EPを発表し、Kelelaの歌声をフィーチャーしたシングル”Melba’s Call”では、スタイリッシュなPVとともに、官能的かつ機械的なその独特の世界観が貫かれている。

 

L-Vis 1990 (エルヴィス1990)

Lvis1990

Brighton出身のDJ/プロデューサー、L-Vis 1990ことJames Connolly (ジェームス・コノリー)。2008 年に”L-Vis 1990 EP”にてデビューし、同年Bok Bokと共にクラブイベント”Night Slugs”をスタートする。翌年にはMad Decent(マッド・ディセント)やSound Pellegrino(サウンド・ペレグリーノ)などの大御所レーベルからも作品をリリースする。2011年に発表したアルバム”Neon Dreams”ではシンセポップを、2013年にDance System名義で発表した”Dance System EP”ではクラシックなシカゴハウスのサウンドを鳴らすなど、レーベルの多岐にわたる音楽性を体現しているアーティストである。

 

Girl Unit(ガール・ユニット)

GirlUnit

ロンドンを中心に活動するDJ/プロデューサー、Girl UnitことPhilip Gamble(フィリップ・ギャンブレ)。 2010年に”I.R.L” EPにてNight Slugs(ナイト・スラッグス)よりデビューし、同年同レーベルより発表したシングル”Wut”がクラブヒット。クラシックな808や909のリズムにラップやグライム、R&Bのトラックをミックスする彼の独創的なスタイルはUSクラブサウンドのポップネスとUKサウンドの伝統を兼ね備えている。2012年にはアナログ機材を使用して作られた6曲入りEP”Club Rez”を発表。2013年に、Hysterics(ヒステリックス)名義で発表した”Club Constructions Vol.5″ではインダストリアルで冷たいダンスビートを披露している。現在自身初のLP作品を製作中である。

 

TUNECORE JAPAN