ハウスミュージックの歴史が読める漫画「マシーンズ・メロディ パリが恋したハウス・ミュージック」が日本語化!

NEWS by 編集部 2014/07/16

MACHINE_COVER

2011年に発行された『マシーンズ・メロディ パリが恋したハウス・ミュージック(原題:Le Chant De La Machine)』は、ダフト・パンクの盟友であり、一緒に夜な夜な踊り明かしていたというダヴィッド・ブロとマティアス・クザンの2人によって描かれた、ダンスミュージックの歴史をつづった漫画だ。1960年代~21世紀に至るまでのダンスミュージックが歩んだ変遷が網羅されていて、なおかつ書籍ではなく漫画という所が、これまでになかった斬新な1冊となっている。

序文はダフト・パンクが手掛けており、漫画にはラリー・レヴァンやフランキー・ナックルズ、ロン・ハーディーからデリック・メイまで、豪華レジェンドたちが登場する。NY~シカゴ~デトロイト~マンチェスターといった世界中で発生したダンスミュージックとその背景を描いた内容は、その深い歴史を楽しみながら知ることができるだろう。さらに翻訳版には注釈と解説が付いているので、より音楽知識を深められるようにもなっている。

 

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