ルーツ・ミュージックを愛するSSW、臼井ミトンがミニ・アルバムを発表

NEWS by キーボード・マガジン編集部 2014/06/30

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アメリカン・ルーツ・ミュージックに根ざし、マルチな楽器を操るシンガー・ソングライター、臼井ミトン。彼の新ミニ・アルバム『真夜中のランブル』が8月6日にリリースされる。

宅録機材を背負い、アメリカや日本のミュージシャンを訪ね歩いて制作したという本作。
ウィル・リー(b)やジム・ケルトナー(d)などの一流プレイヤーが名を連ね、臼井のアット・ホームな楽曲をソウルフルに盛り上げている。
鍵盤のレコーディング・メンバーには、プログレ界の重鎮、難波弘之と、ニューオリンズ・ピアノの名手ヘンリー・バトラーが参加。
難波はアコピやエレピ、メロトロン、オルガンなど多彩な楽器をムーディーにプレイ、ヘンリーは「Night Music」と「ロンサムジョージ」で歌に寄りそうブルージーなピアノ・プレイを聴かせ、アルバムに花をそえている。
7月21日に行われるワンマン・ライブでこの新作を先行販売するとのことなので、ぜひチェックしてもらいたい。

Live Schedule

7月4日(金)東京・下北沢Cafe KICK

開場:19:00 開演19:30
料金: 500円(+1ドリンク)
出演:臼井ミトン(vo、k、g) / RISA / 尚ゆひさ

7月6日(日)東京・下北沢Cafe KICK

開場:19:00 開演:19:30
料金:2,500円(+1ドリンク)
出演:臼井ミトン(vo、k、g) / スーダラ少年 / UN-JAMI

7月21日(月・祝)東京・南青山MANDALA

開場:19:00 開演:19:30
料金:3,600円(1ドリンク含む)
出演:臼井ミトン(vo、g)、難波弘之(k)、神佐澄人(k)、飯塚直斗(g)、玉木正太郎(b)、菊嶋“Kiku”亮一(d)

オフィシャル・ホームページ

http://miton.jp/

 

 

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