スウェーデンの新興ハウスレーベルLOCAL TALKを主宰するマッド・マッツが来日

NEWS by 編集部 2014/06/13

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2014年2月にベルリンからKyodaiを招聘し、爆発的な盛り上がりを見せたイベントEUREKA!がAIRに再び帰ってくる。今回はスウェーデンのスウェーデンの新興ハウスレーベルLOCAL TALKと協力なタッグを組み、日本では初のレーベルショーケースを展開。地元ストックホルムのDJたちが“スウェーデンナンバーワンDJ”と賞賛するレーベルオーナー、マッド・マッツが来日する。決して裏切ることはない良質なハウスミュージックを体験してほしい。

Mad Mats

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1971年生まれのMad Mats。北欧はスウェーデン、ストックホルム出身。ブレイクダンスのナショナルチャンピオン、イベントオーガナイザー、レーベルオーナーそして地元のサッカーコーチを務めるなど多くの顔を持つ。80年代後半にHip HopのDJとしてキャリアをスタートさせた後、90年代前半にはニューヨークのSound Factory Barに訪れ、彼のブラックミュージックに対する熱がHouse Musicに昇華されると共に、地元ストックホルムのクラブで彼の姿を見ないことは無い程までになった。1996年、毎月最終水曜日に彼が開催した’Raw Fusion’というPartyは当時のスウェーデンのクラブシーンの全てを反映し、過去13年の歴史の中でTheo Parrish、Peanut Butter Wolf、Jay Dee、Carl Craig、Laurent Garnier、DJ Harvey、Gilles PetersonそしてKerri Chandlerといった名だたるスターDJをゲストに呼び、今日におけるストックホルムのダンスミュージックシーンの基礎を創った。地元のDJたちは彼を「スウェーデンNo.1のDJ」と賞賛し、’Raw Fusion’も2001年には音楽レーベルとしても活動を初め、10年以上もトップシーンを走り続けた。

そして2011年、盟友のTooliとともにHouse Musicレーベル’Local Talk’を始動。トレードマークの緑と白ロゴとともにの気鋭のアーティストの作品を送り出している。25年以上のキャリアの中でほぼ全てのダンスミュージックを吸収した北欧のB­BOY、Mad Mats。彼の長い足跡が詰まったPlayを決して見逃してはならない。

EUREKA! with Local Talk

  • 日時:2014年7月4日(金)22:00~
  • 場所:AIR
  • 料金:3000円(当日)、2500円(フライヤー持参)、2000円(sAIR members)
  • 出演:〈B2F〉Mad Mats (Local Talk | from Sweden)、KIKIORIX (TRESVIBES)、Kenji Endo (Unite Music)、Midori Aoyama、sio 〈B1F〉BRISA、JAVA、Licaxxx、Sayuri (DESTINATION | ブロークンビーツ酒場)、KAMEKAWA (Unicorn | Daytona | Drop)、hiroshi Kinoshita 〈1F NoMad〉 Juvenile、saitou_master、Miyajima Shotaro、KOMA、Yamamori masaki、REIMEI

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