フェンダー・アンプの歴史やメカニズムを凝縮したヴィジュアル図鑑が登場

NEWS by RandoM編集部 2014/03/17

ISBN907435202

スペースシャワーブックスから、数々の名作アンプが誕生した経緯や開発コンセプト、メカニズムの解説などを1冊にまとめた「アンプ大名鑑(Fender編)」が、3月28日に発売される。

「アンプ大名鑑(Fender編)」では、フェンダー・サウンドの中心部ともいうべきアンプについて、フルカラー500ページにわたり解説されている。また、本著には、エリック・クラプトン、B.B.キング、ニール・ヤング、ピート・タウンゼンド、スティーヴィー・レイ・ヴォーン、マディ・ウォーターズ、ディック・デールなど、多くのギタリストも登場。キース・リチャーズは、「レオ・フェンダーの天才的な偉業は、エレクトリック・ギターを発明したことではなく、それにぴったりのアンプを発明したことだと思う」というコメントも寄せている。国内では限定2000冊の販売となっているので、早めにゲットしよう。

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