「となりの関くん」EDテーマも話題の神保彰が1/8にアルバム2枚リリース、同時に自著の電子書籍も発表

NEWS by RandoM編集部 2014/01/09

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超絶机上学習用具ドラムで話題となっているドラマーの神保彰が、1月8日(水)に自身18作目のオリジナル・アルバム『CROSSOVER THE WORLD』とカバー・アルバム『JIMBO de COVER 3』をリリース、また同日『リズム&ドラム・マガジン』に連載していたコラムをまとめた電子書籍「天声神保」の予約が開始された。

『CROSSOVER THE WORLD』は“ネオ・クロスオーヴァー”を標榜し、自身の活動には欠かせないメンバーであるアレン・ハインズ(ギター)、エイブラハム・ラボリエル(ベース)、オトマロ・ルイーズ(ピアノ)とともに、ギター・ソロではマイケル・ランドウをフィーチャーしてレコーディングされた意欲作。またカバー・アルバム第3弾となる『JIMBO de COVER 3』では「ルパン三世のテーマ」「交響曲第5番「運命」」などを“ワンマン・オーケストラ”で繰り広げる。本作でもエイブラハム・ラボリエル、オトマロ・ルイーズが参加。これら2作はハイレゾ音源がe-onkyo musicで配信されている。

また現在、神保彰本人による「となりの関くん」エンディング・テーマ「Set Them Free」映像の再現の模様が自身のFacebookで公開されている。関くんよろしく学生服に身を包み机上の筆記用具や黒板消し、金魚鉢などを叩く神保の姿は必見だ。「Set Them Free」は1月22日発売の『となりの関くん うたのCD』に先駆け、8日発売の『JIMBO de COVER3』にボーナス・トラックとして収録されている。

さらに同日予約が開始された電子書籍「天声神保」は、『リズム&ドラム・マガジン』にて2003年3月号から2008年9月まで連載していたコラムをまとめたもの。世界各国を飛び回りながら綴られる音楽活動の様子やヒダノ修一とのヒダじんぼ、則竹裕之とのSynchronized DNAといったプロジェクトの舞台裏、さらに自他共に認めるドーナツ・マニアぶりのうかがえるドーナツ語りや、オフィシャルページで展開された怒濤のダジャレ集も一挙掲載。もちろんドラムのノウハウや心構えについても(たまに)語られているという。当時の写真なども豊富に掲載しており、超貴重な情報が満載の1冊だ。発売は1月24日を予定している。

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