若年層ではボカロ、アニソンが圧倒的人気!JOYSOUNDが世代別のカラオケランキングを発表

NEWS by RandoM編集部 2013/12/24

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JOYSOUNDが、900万人に及ぶ会員の歌唱履歴に基づいた年代別(10代~60代)の年間カラオケランキングを発表。ゴールデンボンバー「女々しくて」と高橋洋子「残酷な天使のテーゼ」の2曲は10~50代でトップ10入りを果たし、もっとも幅広い年代で支持されていることがわかった。

20代までの若年層では、ランキングの大半をボーカロイドとアニメ関連の楽曲が占めた。また、アニメ「進撃の巨人」のオープニングテーマであるLinked Horizon「紅蓮の弓矢(TVサイズver.)」、アニメ「マクロスF」のオープニングテーマのMay’n/中島愛「ライオン」は40代まですべての世代でランクイン。WhiteFlame feat.初音ミク「千本桜」は、ボーカロイド楽曲として唯一30~40代からも支持を受けるなど、強い人気を誇った。30代以上の世代では一青窈の代表曲「ハナミズキ」や、ゆず「栄光の架橋」、スピッツ「チェリー」などのカラオケ定番曲も顔を揃え、40~50代ではドラマ「あまちゃん」の劇中歌、天野春子(小泉今日子)「潮騒のメモリー」が上位にランクイン。50代以上の高年齢層では、石川さゆり「津軽海峡・冬景色」やテレサ・テン「つぐない」など、往年の名曲を中心とした演歌・歌謡曲が支持を獲得した。

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