RBMAが手掛ける音楽ドキュメンタリー第2弾『Sounds Like…』の日本語版が完成

NEWS by RandoM編集部 2013/12/16

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東京でも11月に都市型フェス「RBMA Weekender」を開催し、2014年には東京での開催が決定したRMBA(Red Bull Music Academy)とAKGが制作するドキュメンタリーシリーズの第2弾『Sounds Like…』の日本語版が登場した。

今年の始めに公開され話題を呼んだ第1弾の『HASHTAG$』に続き、第2弾となる『Sounds Like…』はミニ音楽ドキュメンタリーシリーズで、シーンを牽引するアーティストたちを紹介し、彼らのユニークな音楽制作やクリエイティビティへのアプローチを掘り下げるというもの。

4つのエピソードで構成される『Sounds Like…』は、LAを拠点とするビートメーカーTOKiMONSTA、ウィーン出身のトリオElektro Guzzi、カナダの3人組バンドBADBADNOTGOODとBootsy Collins、そしてUKのプロデューサーがサウンドに魂を吹き込んでいく貴重な様子を映像で見ることができる。RBMA日本公式サイトで全4エピソードが以下のスケジュールで順に公開される。

12/13 (金) ”BADBADNOTGOOD and Bootsy Collins”

カナダの3人組バンドが、彼らのクリエイティブなプロセスに関する見解を語り、Bootsy Collinsとのレコーディングへと旅立つ。

12/17(火)”TOKiMONSTA”

LAを拠点とするビートメイカーのベッドルームスタジオへ潜入。MNDRことAmanda Warnerとのオンライン(時にオフライン)でのコラボレーションを追う。

12/20(金)”Tim Exile feat. Imogen Heap”

エクスペリメンタル エレクトロニックプロデューサーがImogen Heapや蒸気機関車とコラボレーション。

12/24(火)”Elektro Guzzi”

ウィーンのトリオが彼らのライブ演奏について語る – いかにそのエネルギーをレコーディングスタジオで再現しているのか。

 

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