50~60年代のクラシックの巨匠たちの貴重なジャパン・ライヴ音源「TBS VINTAGE CLASSICS」が最新リマスタリングで発売

NEWS by RandoM編集部 2013/09/19

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TBSの地下倉庫に眠っていた50~60年代のクラシックの巨匠たちの幻のジャパン・ライヴ音源「TBS VINTAGE CLASSICS」が、SACDハイブリッド盤の最新リマスタリングで、9月18日より順次発売される。

TBSの前身であるラジオ東京の開局前夜祭(1951年)や、開局と同時に始まった「百万人の音楽」での演奏など、1950年代をはじめとする戦後初期の貴重なクラシック音源218点が、TBSの地下倉庫で発見された。このなかから選りすぐった演奏が、「TBS VINTAGE CLASSICS」シリーズとして発売される。演奏者の顔ぶれは、ヴァイオリンの巨匠ヤッシャ・ハイフェッツ、世界的なチェロ奏者ロストロポーヴィチ、ヴィルヘルム・ケンプ、ミッシャ・エルマンなど。彼らの初来日や戦後初来日、最後の来日公演など特別な演奏会も多数発見されている。どれも当時、ラジオ東京を通じて一度だけ放送された幻の演奏ばかりで、大部分は未発表音源となっていた。これらの演奏が、モノラルでありながら高音質で収録される。

なお、TBSが運営するクラシック専門のインターネット放送局OTTAVAの特別番組「OTTAVA Presents “TBS VINTAGE CLASSICS SPECIAL”」にて、これらの音源をオンデマンドで聴くことができる。

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