ロボット・バンド「Z-MACHINES」がスクエアプッシャーの書き下ろし楽曲を演奏

NEWS by RandoM編集部 2013/09/09

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アルコール飲料ZIMAによって開発されたロボット・バンド「Z-MACHINES」が、スクエアプッシャーの書き下ろし楽曲『SAD ROBOT GOES FUNNY』を演奏し、その様子をYouTube上で公開した。同楽曲はiTunes Storeでも配信中だ。

Z-MACHINESは、2本のギターを驚異的なスピードで操るギタリスト、22個もの打楽器を一度に打ち鳴らすドラマー、鮮やかなビームで鍵盤を照らしながら演奏するキーボーディスト、という3体のロボットから構成されたバンドで、DOMMUNE主宰の宇川直宏も監修として関わる注目の“新人”。6月には恵比寿リキッドルームで初ライブを開催して話題を呼んだ彼らが、スクエアプッシャーの書き下ろし楽曲『SAD ROBOT GOES FUNNY』を新たに披露した。ロボット・バンドと手を組んだスクエアプッシャーによれば、「今回の試みは“エモーショナルなマシーン・ミュージック”という新しい領域を開拓するもの」だそうで、Z-MACHINESの超人的なテクニックを存分に活かしながらも、人間らしい感情すら伝える作品に仕上がっている。この楽曲はiTunes Storeでも配信されているので、ぜひチェックしてみよう。

SAD ROBOT GOES FUNNY

TUNECORE JAPAN