フジロック’13注目プレイヤー ギタリストのテクニックを堪能する!! 編

NEWS by RandoM編集部 2013/07/24

フジロック’13注目プレイヤー ギタリストのテクニックを堪能する!! 編

フジロック’13予習の最後はギタリストを大特集! 浅井健一、JIM&TAXMAN、INORANら日本勢を中心に、必見のプレイヤーを一挙紹介していこう。

孤高のカリスマが奏でる激情のロック・グルーブ!
浅井健一&Bad Teacher Kill Club

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ソロとしては4年ぶりの出演となる浅井健一。今回、加藤隆志(g)、茂木欣一(d)、渡辺圭一(b)という猛者からなるBad Teacher Kill Clubを従え、クールでソリッドなロックンロールを爆音で叩きつけてくれることだろう。グレッチ・テネシアンとストラトキャスターの旋律が描き出す激しく美しい珠玉のギター・ワークもたっぷりと堪能してほしい!

次世代ギター・ヒーローの迫力のブルース!
GARY CLARK JR.

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次世代ギター・ヒーローの呼び声ナンバーワンのゲイリー・クラーク・ジュニア。ブルースに根ざした骨太なギター・プレイ、エモーショナルなボーカル、ソウフルフルで洗練された音楽性。地元テキサスにてジミー・ヴォーン直伝で鍛え上げたセンスはエリック・クラプトンはじめ大物のお墨付き。今年3月の来日公演でもその実力を見せつけた。ギター・ファンは見逃せないステージになること間違いなし!

急成長を遂げたロックンロール日本代表!
JIM&TAXMAN(THE BAWDIES)

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6月に横浜アリーナでのワンマン公演を成功させ、今や日本のロックンロールを背負って立つ存在に成長したTHE BAWDIES。彼らの直球本格的ロック・ナンバーは、耳の肥えたフジロッカーたちの琴線にも間違いなく響くはず。広大なGREEN STAGEでとにかく踊るべし!


ストレンジ・ギターを奏でる天才ポップス集団
EZRA KOENIG(VAMPIRE WEEKEND)

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アメリカの若き天才ポップス・クリエイター集団が、最終日のGREEN STAGEに登場。スタジオ作で聴かせる綿密なアレンジメントはライブでも健在だ。中でもボーカル兼ギターのエズラ・クーニングが奏でる人を食ったようなストレンジ・ギターに注目したい。

INORANが鳴らす国境を超えたロック
INORAN(MUDDY APES)

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INORAN擁する多国籍バンドMUDDY APESが、最終日のRED MARQUEEに登場する。待望の2nd『Fairy Dirt No.5』の発売後ということもあり、パフォーマンスには一段と勢いがあるはずだし、LUNA SEA では聴けないINORANのギターがフジにどう響くか? 期待と興味は尽きない。


音が緻密に絡み合うことで生まれる魅惑のダンス・ナンバー
岩本岳士、潮田雄一、松坂勇介(QUATTRO)

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3本のギターを中心に各楽器の音を緻密に絡ませることで魅力溢れるグルーブを生み出し、独特の爽やかな音像を響かせるQUATTRO。さまざまな表情を見せる多彩な“踊れる”楽曲で、フロアを盛り上げてくれること間違いなし! 期待のニュー・カマーの白熱のパフォーマンスを見逃すな!

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