フジロック注目プレイヤー キーボーディストのパフォーマンスに刮目! 編

NEWS by RandoM編集部 2013/07/22

フジロック注目プレイヤー キーボーディストのパフォーマンスに刮目! 編

フジロック2013直前企画、今回はキーボード奏者に注目しての予習をしよう! THE CUREの全盛期を支えたキーボーディストの復活や、多彩なシンセ・プレイ、そして熱いパフォーマンスなどなど、動画付きで一挙紹介!!

伝説的ロック・バンドにキーボーディストが復活!
Roger O’donnell(THE CURE)

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70年代から活躍するオルタナティブ・ロック・バンド、ザ・キュアーがフジロックの舞台に登場!
最近は専任の鍵盤奏者を持たない期間もあったが、今回のステージでは全盛期のキュアー・サウンドを支えたキーボーディスト、ロジャー・オドネルが復活。包み込むような幻想的シンセ・ワークを特大ステージで体感せよ!

規格外の鍵盤パフォーマンスに熱くなれ!
岡本伸明(the telephones)

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新作発表、全国ツアーと精力的に活動するthe telephonesが、フジロックのステージに参戦。キーボーディストの岡本伸明は、機材をシンプルにし、よりパフォーマンスを強化したという。とにかくテンションの高いキーボード・プレイに拳を突き上げろ!

電子音を核とした深淵なるアンニュイ・サウンド
Jamie Smith(The xx)

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イギリス出身の3人組インディー・ポップ・バンド、ザ・エックス・エックス。彼らの静的で深みのあるバンド・サウンドの要を担うのが、キーボーディストのジェイミー・スミスだ。プログラミングと手弾きを組み合わせた、多彩なシンセ・パフォーマンスに注目!

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