25周年を迎えたSUB POPレーベルからマッドハニー、ザ・ポスタル・サーヴィス、ロウが新作リリース

NEWS by 編集部 2013/03/28

ニルヴァーナをはじめとするオルタナティヴ・ロック・ブームを牽引した立役者ともいえるレーベル、SUB POPが今年25周年を迎え、マッドハニー、ポスタル・サーヴィスら中心となるアーティストたちの新譜が続々とリリースされる。

ロウ / 「インビジブル・ウェイ」

WilcoのスタジオLOFTにて、ジェフ・トゥイーディー(Wilco)をプロデューサーに迎えて録音された、バンド結成20周年、通算10作目となる新作アルバム。ゆったりとしたテンポの中で最小限のアレンジとハーモニーで歌を構築していくロウのスタイルと歌を大事にし、豊かなサウンド・スケープを作り出すジェフのプロデュース・ワークが噛み合った傑作。

『インビジブル・ウェイ』( “The Invisible Way”)
3月13日 発売中 / ボーナス・トラック収録 / 2,310円(税込)

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マッドハニー / 「ヴァニシング・ポイント」

SUB POP同様に25周年を迎えながらも、決して老成しないパンク・バンド、マッドハニー。パール・ジャム、ニルヴァーナと並び称されるグランジの雄ながら、グランジを拒絶しあくまでもパンク・バンドでありつづけた彼ら。時代の変化をものともしない普遍のパンク魂を感じさせる作品。

『ヴァニシング・ポイント』(“Vanishing Point”)
3月27日 / 日本先行発売 / ボーナス・トラック収録 / 2,310円(税込)

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ザ・ポスタル・サーヴィス /
「ギヴ・アップ~10thアニバーサリー・デラックス・エディション」

発売後10年を経て100万枚突破した、ポスタル・サーヴィスの名盤が完全版として登場。デス・キャブ・フォー・キューティーのベン・ギバードとエレクトロニカ・アーティストのDntelことジミー・タンボレロ によるエレポップ・デュオ、ザ・ポスタル・サーヴィス。彼らが残した唯一のアルバムであり、SUB POPレーベル史上、ニルヴァーナの「ブリーチ」に次ぐ売り上げを記録した歴史的名盤『ギヴ・アップ』に、シングルのBサイドやライブ・トラック、さらには未発表曲に至るまですべての音源を追加収録した究極の完全版が遂に発売となる。ファンにとってはたまらない作品だ。

『ギヴ・アップ~10thアニバーサリー・デラックス・エディション』(“Give Up ~ Deluxe 10th Anniversary Edition”)
3月27日 / 日本先行発売 / 2枚組スペシャル・プライス: 2,520円(税込)

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