“音の魔術師”との交流も可能! REY AUDIO主催『芸術オーディオ・コンサート』

NEWS by サンレコ編集部 2013/03/12

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世界22カ国/約420のスタジオに導入されているというKinoshita Monitor。REY AUDIOはこのモニター・スピーカーをはじめ、パワー・アンプのKinoshita-JMFやPA用スピーカーなどを手掛けている日本のメーカーだ。同社は神奈川県の箱根にCasa de Daijuと名付けた芸術サロンを持っており、そこで”芸術オーディオ・コンサート”を不定期敢行している。来る3月23日(土)に開催される回は、何とサンレコでおなじみのエンジニアの伊藤圭一氏がプロデュースするもの。果たして、どのような内容になるのだろうか……?

伊藤氏が”芸術オーディオ・コンサート”をプロデュースすることになったのは、氏がパーソナリティを務めるラジオNIKKEI第1の番組『伊藤圭一のサウンド・クオリア』に、REY AUDIOの代表=木下正三氏がゲスト出演したことに始まる。そもそも伊藤氏は自身のホーム・グラウンドKIM StudioでKinoshita Monitorを愛用しており、その魅力について熟知している人物でもあるのだ。番組内ではそんな2人の対談が行われたが、その内容が好評を博し、放送終了後に”芸術オーディオ・コンサート”に関する問い合わせが殺到。伊藤氏がこれを木下氏に報告したところ、今回のコンサートが開催されることになったという。

当日は『伊藤圭一のサウンド・クオリア』をKinoshita Monitorで聴くという豪華なコラボレーション・プログラムに始まり、両氏と来場者の親睦を深める食事会(箱根で人気の中華料理店)や音楽鑑賞会が催される予定。また、遠方からの来場者や”箱根観光も楽しんでいきたい”という人には宿泊先もあっせんされるというのだから親切だ。

伊藤氏からはこんなメッセージが届いている。

「今回はいわば、ライブで楽しむ『サウンド・クオリア』です。世界中のプロフェッショナルが信頼するスピーカーで聴く音楽、人間が聴くことのできる最低音とも言える20Hzまで伸びた低域の迫力……これらを生で体験できる貴重な機会となります。専門的な知識は一切必要ありません。ぜひお越しいただければと思います」

名機の生みの親である木下氏、そして”音の魔術師”の異名を持つ鬼才=伊藤氏。この2人と高品質な音楽が楽しめる機会は、千載一遇のチャンスと言えるのではないか? 興味のある人は以下の概要もチェックしておこう。

●日時:3月23日(土)14時開演(13時15分開場)

●場所:Casa de Daiju芸術サロン(@箱根)

●参加費:第1部/4,000円、第2部/2,000円(当日払い)

●プログラム:

・14~17時/第1部『伊藤圭一のサウンド・クオリア』
・17時半~19時半/夕食会@中国料理 太原
(送迎バス完備。食事代として1人4,000円が必要 ※飲み物代別)
・~21時半/芸術オーディオで音楽を楽しむ会

●申し込み方法

下記より希望の番号を記載の上、氏名/住所/連絡先を併記した宛先までメールまたは電話で伝える形。宿泊の希望は、宿泊人数と希望する部屋のタイプ(A~C)を記入。

①第1部のみ参加

②第1部+夕食を含めた第2部の参加

③ ②に加え、宿泊施設あっせんを希望

・申込先
E-Mail info@k-i-m.co.jp
電話 03-3498-8860

・宿泊先:パレスホテル箱根

・宿泊先住所:神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1245

・宿泊先電話番号:0460-84-8501

・部屋のタイプ
A:山側セミダブル 15,000円/1名
B:山側ハリウッド・ツイン 12,000円/1名(2名部屋)
C:湖側ツイン 14,000円/1名(2名部屋)

上写真:エンジニア/サウンド・プロデューサーの伊藤圭一氏(Photo:Hiroki Obara)

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