プログレッシヴ・ロックの立役者キース・エマーソンが貴重なエピソードを語った自伝を発表

NEWS by 編集部 2013/03/14

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エマーソン・レイク&パーマー(EL&P)のキーボーディストとして、クラシック音楽とシンセサイザーの導入によりプログレッシブ・ロックの新たな道を開拓した立役者、キース・エマーソンの自伝が4月15日に発売される。

1970年代前半、イギリスのプログレッシブ・ロック・バンド「エマーソン・レイク・アンド・パーマー」(EL&P) のメンバーとして活動し、本国イギリスやアメリカを初め、世界的な名声を得たキース・エマーソン。そんな彼が、EL&Pのエピソードのみならず、ジミ・ヘンドリックス、ローリング・ストーンズ、ビートルズ、レッド・ツェッペリンといったロック勢から、日本の山本寛斎、坂東玉三郎、その他多数、時代を彩った各界の人々との交流エピソードを語った自伝が4月15日に発売される。現在のポピュラー・ミュージックに息づくシンセサイザーを初めてロックに導入したキース・エマーソンの功績を、この自伝を通して知ることができるはずだ。

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