TOKYOハンドクラフトギターフェスの参加型イベントが参加者を募集中

NEWS by 編集部 2013/02/21

130220-hcgf-main

国内外の手工弦楽器製作家,及び代理店などが一堂に集うTOKYOハンドクラフトギターフェスのサイド・コンテンツが発表された。

5月18日(土)/19日(日)にて開催が決定しているTOKYOハンドクラフトギターフェス。手作業により生まれた弦楽器がひとつところに展示される楽器イベントだが,同フェスは毎年充実したサイド・コンテンツも提供しており,多角的に弦楽器の魅力を伝えるべく尽力している。今年は恒例となっているウクレレ製作教室「2日間で作るウクレレ工作教室」の他,演奏初心者に向けた「〜90分で1曲弾き語り〜 楽器挫折者救済セミナー」なるものも企画されている。

2日間で作るウクレレ工作教室

 

130220-hcgf-1.jpg

 

イベント開催の2日間でウクレレ製作を指南する人気企画。今年は”コンサート/マホガニー・ボディ”"コンサート/ウォルナット・ボディ”"テナー/ウォルナット・ボディ”の2ボディ・サイズ,計3タイプのウクレレ製作を提案。参加に関する詳細は以下を参照。

  • 募集人数:
    (1) コンサート/マホガニー・ボディ=6名
    (2) コンサート/ウォルナット・ボディ=3名
    (3)テナー/ウォルナット・ボディ=3名
    (ただし小学生以下のお子様1名と参加する場合は親子で1名とする)
  • 参加資格:基本的には2日間連続して参加できる方
  • 参加費用:
    (1) コンサート/マホガニー・ボディ 税込31,500 円
    (2) コンサート/ウォルナット・ボディ 税込31,500 円
    (3) テナー/ウォルナット・ボディ 税込36,750 円
    (ウクレレ1本分の材料代、工作指導料、2日間のギターフェス入場料含む)※参加費用に含まれる入場料は1名様分となります。2名様で参加の場合は別途1名様分の入場料が必要です。
  • 応募方法:Eメール info@handcraftguitar.jp(Eメールが不可の場合、往復ハガキ)にて件名を「ウクレレ工作教室・参加希望」とし、下記事項を記入の上、ご応募ください。
  • 記入事項:製作希望のウクレレの種類(上記 (1)、(2)、(3)のいずれか)を明記
    • 氏名(ふりがな)
    • 住所、郵便番号
    • 電話番号
    • メールアドレス
  • 応募締切:2013年4月17日(水)
    先着順にて受けつけます。定員になりしだい締め切りますのでお早めにお申し込み下さい。詳細は参加決定者にのみ 個別にEメール(その他の連絡方法)にてお知らせします。
  • 往復ハガキ宛先:
    〒107−8482 東京都港区赤坂5−3−6 TBS放送センター18F
    (株)TBSサービス・TOKYOハンドクラフトギターフェス事務局

〜90分で1曲弾き語り〜 楽器挫折者救済セミナー

楽器未経験者,挫折者のみを対象としたギター・ワークショップ。90分で1曲を弾ききることをテーマに講義が行なわれる。ギターの貸し出しもあるので(左利きは要持参),まっさらな未経験者でも参加できる。詳細は以下を参照。

  • 開催日時:5月18日(土)16:30~18:00(受付16:00~),5月19日(日)10:30~12:00(受付10:00~)
  • 会場:TOKYOハンドクラフトギターフェス2013内イベントスペース
  • 講師:きりばやしひろき(ミュージシャン、楽器挫折者救済合宿主宰者)
  • 課題曲:
    5月18日(土)『花~すべての人の心に花を』喜納昌吉、他
    5月19日(日)『ノルウェーの森』The Beatles
  • 参加者数:各日最大30名
  • 参加費:
    1日のみ参加希望 3,500円(税込/お一人様) ※フェス入場券付
    両日とも参加希望 6,000円(税込/お一人様) ※フェス入場券付
  • 申し込み方法:
    下記より申し込みページにアクセスし応募フォームに必要事項をご記入の上、送信してください。折り返し事務局よりメールにて手続きのご案内を差し上げます。(返信まで若干お時間をいただく場合がございます)
  • 募集締切:各日定員に達し次第締め切り
  • キャンセルについて:
    やむを得ずキャンセルされる場合は、セミナー開催4日前までにご連絡ください。尚、セミナー開催3日前以降のキャンセルは、キャンセル料として参加費全額をお支払いいただきます。

その他,イベント全体に関する詳細は以下特設サイトを参照されたし。

関連リンク

TUNECORE JAPAN