メキシコ出身の超絶ギター・デュオ、ロドリーゴ・イ・ガブリエーラが1/12、13に来日公演

NEWS by 編集部 2012/12/03

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メキシコ出身でアイルランドを拠点に活動するロドリーゴ・サンチェスとガブリエーラ・クインテーロの男女2人よるユニット「ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ」の来日公演が1月12日(土)13日(日)に東京、そして15日(火)に大阪で開催される。

もともとは地元メキシコで、ブラック・サバスやメタリカなどの影響を受けたスラッシュ・メタルバンドからスタートしたという2人。しかし新しいスタイルの音楽を目指したいという気持ちから、ある日「ヨーロッパ進出をしよう!」と決心。たった1000ポンドだけを握り締めて2人でダブリンに渡る。あっというまに無一文になるも、観るものを惹きつける強い演奏力から次第にヨーロッパ各地で評判が広がった。2006年に発売されたアルバム「rodrigo y gabriela」(邦題:『激情ギターラ!』)は世界で50万枚超を売り上げ、2008年春の渋谷DUOでの1夜限りのライヴを皮切りに、フジロックでは2ステージ出演、秋には東京/大阪で3公演(全公演完売)を行ない大盛況に終える。さらに翌年2009年には「11:11」(邦題:『格闘弦』)をリリース、東京、名古屋、大阪で計4回のショーを敢行し大成功を収める。2011年には映画『パイレーツ・オブ・カリビアン4』でハンス・ジマーとのコラボでサントラを手掛けた後、キューバでセルフ・リメイク・アルバム『エリア52』のレコーディングを行った。

今回のツアーでは、『エリア52』のアレンジ及びキーボードを務めたアレックス・ウィルソンが参加。アレックスはジャマイカのギタリスト、「人間国宝」とも称されるアーネスト・ラングリンのバンド・メンバーとして今年のフジロックに出演し、その天才ぶりを目撃した者も多いであろう。

超絶テクの2人にアレックスのキーボードが加わると、一体どんなサウンド、どんなマジックが起きるのか!? 3年ぶりの来日に激しく期待しよう。

ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ来日公演

東京公演

  • 日時:1月12日(土)、13日(日)開場17時/開演18時
  • 会場:Bunkamura オーチャードホール
  • チケット:前売 6,500円(全席指定)
  • 主催:J-WAVE
  • 問い合わせ:03-3444-6751 (SMASH)/03-5720-9999 (HOT STUFF)

大阪公演

  • 日時:1月15日(火)開場18時/開演19時
  • 会場:Sankei Hall Breeze
  • チケット:前売 6,500円(全席指定)
  • 後援:FM802
  • 問い合わせ:06-6525-5569 (SMASH WEST)

総合問い合わせ:SMASH (03-3444-6751)

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