ヤマハがInter BEEにてNUENDO/CUBASE最新バージョンなどの新製品を多数公開

NEWS by 編集部 2012/11/14

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本日14日から16日まで幕張メッセで開催されている音と映像と通信のプロフェッショナル展Inter BEE。国内外のメーカーから新製品が続々と発表される中、ヤマハからも気になる製品がラインアップされている。

ヤマハ アドバンスト・プロダクション・システムNuageは、レコーディングや映画、番組制作などのワークフローと完成度を向上させる業務制作市場向け音響システム。スタインバーグ社のソフトウエアNuendoとヤマハのハードウエアが融合する形で開発された。2013年春発売予定。

デジタル・オーディオ・ワークステーション、NUENDO6。最新バージョンではラウドネス・ソリューションの統合、ADR作業の向上、サウンド・キャラクターの再現や統一を可能にするVoxengo「CurveEQ」の搭載など、音の高度な仕上げに威力を発揮する。2013年2月発売。

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定番のDAW、CUBASE(Cubase Artist)も7が登場。コード・アレンジをサポートしハーモナイズやリアレンジを容易にする”コードトラック”、ユーザーインターフェースを一新し作業を向上させるMixConsole、個性的な音作りを可能にするチャンネルストリップ、インターネット経由で遠隔地からの録音を可能にするVST Connect SEなどのバージョンアップが実現。12月5日発売。

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また独創的なモジュラー・コンセプトを採用した業務用ラインアレイ・スピーカーのNEXOからも新シリーズ、STMシリーズが発表となっている。こちらは2013年1月発売。

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