ドラマーの、ドラマーによる、ドラマーのための祭典! ドラム・マガジン・フェスティバル2012レポート

NEWS by 編集部 2012/11/06

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10月13日、14日の2日間、DIFFER有明で行われた日本最大級のドラム・イベント「ドラム・マガジン・フェスティバル 2012」。2日間で2600名もの来場者を集めた当日のステージの模様やブースの様子をフォト・レポート!

リズム&ドラム・マガジン主催、まさに”ドラムだらけ”のライブ・イベントで過去2回の開催時も大きな話題を呼んだ本イベント。今年もそうそうたる面々が出演し圧巻のパフォーマンスを見せてくれた。ドラム・メーカーやショップ等が出展するブース・エリアでも、さまざまな打楽器が一堂に会する貴重なチャンスとあって、試奏や購入はもちろん、店員とマニアックな会話を交わす様子も多く見られた。さっそく写真を中心にレポートしていこう。

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▲開場前から200人以上もの列! 入場開始とともにはやる気持ちを抑えつつメーカー・ブースに向かう人も。

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▲まず目に入るのは、このシルバーのエアテント。こちらはエレクトリック・ドラム・エリアになっている。

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▲中にはローランドV-DrumsやヤマハDTXシリーズといった注目モデルがズラリ。さっそく叩いてる人が!

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▲メーカーやショップがひしめくブース・エリア。こちらも、すでに辺りは打撃音に包まれている。

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▲ブース・エリアの展示品は、試奏はもちろん購入もできるとあって、みなさん楽しみつつもその目は真剣だ。

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▲クリニック・エリアでは小寺良太(椿屋四重奏)、榎本吉高の特別クリニックのほか、ドラマガ読者におなじみの山本雄一、菅沼孝三&道昭が本誌を飛び出しての授業をおこなった。

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▲ライブ会場内にも各メーカーのドラム・セットが並び、パフォーマンス時以外は叩き放題だ。

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▲ライブ・エリアは2つのステージで構成。手前のセンター・ステージではドラマーを全方位から観られる特別仕様!

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▲1日目のトリを飾ったのは、ジェームス・ギャドソン&沼澤尚! 2人の出会いから「グルーヴとは?」まで、トークを交えながらプレイ。これまで2人が叩いた珠玉の名曲が次々に飛び出すたび、観客からは感嘆のため息が漏れていた。

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▲見よ、この写真に入りきらないほどの要塞ドラム・セット! 2日目のヘッドライナー、テリー・ボジオだ。あらゆる打楽器を装備し操る彼の姿は、ドラムの可能性を広げる高い表現力とともに観る人の心に刻み付けられたことだろう。

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▲リットーミュージックのブースでは、リズム&ドラム・マガジンのバックナンバーや各種教則本にDVD、そしてフェスオリジナルのアーティスト・メッセージTシャツを販売。Tシャツは売り切れ続出!! サイン会も大盛況!

 

リズム&ドラム・マガジン 2012年12月号では、
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DMF_artist_025出演アーティストのプレイや当日の会場の模様はもちろん、アーティストの使用機材なども余すところなくレポート。スペシャルなプレゼントも提供される予定なので、忘れずチェックしよう!!

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