「GEROCK」MWAM&BIGMAMA楽曲がシュワシュワ音で変身したエフェクターがダウンロードできる!

NEWS by 編集部 2012/07/24

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4月より開始しているドイツ産天然炭酸水「GEROLSTEINER(ゲロルシュタイナー)」のプロジェクト「GEROCK」。ゲロルシュタイナーの炭酸水で生成された音で音楽を奏でる本プロジェクトは、第1弾でオオカミバンドMAN WITH A MISSIONとコラボし、大きな反響を呼んだ。続く第2弾で登場したアーティストは、バイオリンとロックを融合させたバンド、BIGMAMA。炭酸の気泡が上昇するシュワシュワ音をサンプリングして作られた2バンドの楽曲を紹介しよう。またこのエフェクト、ダウンロードして自分の楽曲にも使うことができるのだ。

「ゲロルシュタイナーの炭酸音を独自のエフェクトに変換」するプロセスについては、公式サイトのMWAMのメイキング映像を見るといい。
サウンド・アーティストの澤井妙治氏が、無響音室で炭酸水を開けた瞬間の音、コップに入れてゆっくりかき混ぜたときの音など、炭酸が出すあらゆる音をサンプリングした。それらの中から炭酸水の特長–上昇感、粒子感、残響感を生かしながらエフェクトを作成した。

そのエフェクトをどのポイントに使用するかをアーティストと検討し、作られたのが第1弾、MWAMの『Get Off of My Way』だ。

MAN WITH A MISSION
Get Off of My Way feat. GEROCK

18日に公開されたBIGMAMAは『Mr. & Mrs. Balloon』でその曲の持つ浮遊感、上昇感に炭酸水のエフェクトを効果的に使用している。

BIGMAMA
Mr. & Mrs. Balloon feat. GEROCK

各楽曲のメイキングや詳細については公式サイトを確認のこと。

さらにこのエフェクト、GEROCK公式サイトからダウンロードして、ソフトエフェクターとして使用もできる。MacならLogic、AbletonLive、Garageband Audio Unitsプラグインをサポートする環境で、WindowsならCubase、AbletonLive、VSTエフェクト(VST)をサポートする環境でそれぞれ動作可能とのこと。自分の楽曲にも炭酸のシュワシュワ音、使ってみてはいかがだろうか。

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