シカゴ『ライヴ・イン・ジャパン』紙ジャケ仕様で再リリース

NEWS by 編集部 2012/05/24

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1972年大阪フェスティバル・ホールで録音された名盤が、リマスタリング/紙ジャケ仕様で再発された。

1972年6月、シカゴ2度目の来日公演の模様をライブ・レコーディングされた『ライヴ・イン・ジャパン』は、当時日本独自企画として発売されたもの(1995年の初CD化の際にはアメリカでも発売)。

前年の1971年にシカゴ初のライヴ盤『シカゴ・アット・カーネギー・ホール』がアナログ盤4枚組のボリュームでリリースされている。この作品はクラシックの殿堂であるニューヨーク、カーネギー・ホールで行われた初のロック・バンドのライブであったこともあり、『シカゴ・アット・カーネギー・ホール』がシカゴ4枚目のアルバムとして正式にカウントされているが、演奏と音質のクオリティーではシカゴのメンバーたちも『ライヴ・イン・ジャパン』のほうを高く評価している。

初期シカゴの荒々しくもパワフルな演奏をパッケージングした名盤『ライヴ・イン・ジャパン』を、ぜひこの機会に聴いてみて欲しい。

【収録曲】

(Disc 1)

1:ダイアログ

2:バレーズに捧げる歌

3:ロウダウン(日本語)

4:俺達のアメリカ

5:サタデイ・イン・ザ・パーク

6:僕等に微笑みを

7:言いたいことが沢山

8:不安の日々

9:ウエスト・バージニアの幻想

10:ぼくらの世界をバラ色に

11:今こそ自由を

12:愛は限りなく

13:ビギニングス

14:ミシシッピー

(Disc 2)

1:リチャードと彼の友人達

2:一体、現実を把握している者はいるだろうか?(フリー・フォーム・イントロ)

3:一体、現実を把握している者はいるだろうか?

4:クエスチョンズ67/68(日本語)

5:長い夜

6:アイム・ア・マン

7:自由になりたい

価格:3,780円(税込)

発売日:2012年5月23日

ワーナーミュージック・ジャパン

TUNECORE JAPAN