梶原順の無料ミニ・ライブとギター・セミナー、たまプラーザで4/14に開催

NEWS by 編集部 2012/04/12

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セッション・ギタリストとして30年以上のキャリアを持ち、ソロや自己のバンドでも活躍を続けている梶原順が、4月14日(土)に横浜・たまプラーザテラスでミニ・ライブとギター・セミナーを行う。

このイベントは、梶原氏の著書『1年後、目指すギタリストになれる練習法』(リットーミュージック)の発売を記念して行われるもの。ミニ・ライブとセミナーはいずれも無料だが、セミナーへの参加には予約が必要となる。

ギタリストとしての輝かしいキャリアを持ち、音楽大学では講師として後輩の育成にも努めている梶原氏に、”目指すギタリスト”になる方法を教わろう!

『1年後、目指すギタリストになれる練習法』発売記念
梶原 順ギター・セミナー&ミニ・ライブ

書籍『1年後、目指すギタリストになれる練習法』

梶原 順(かじわら じゅん)プロフィール

1961年8月25日生まれ。中学2年のときにガット・ギターを手にする。その後はロックに始まり、ジャンル問わず多くの音楽を体験、多様なギター・スタイルの素地を作った。

1981年、プロとしてのキャリアをスタート。山本達彦や角松敏生などのライブをサポートする傍ら、本田雅人(Saxophone)、石川雅春(Drums)らとWITNESSを結成、アルバムもリリース。 1990年には渡辺貞夫のグループに参加、さらにスタジオ・セッションも活発化させる。

一方で、J&B、JとB、Bluer、SOURCEといったバンド活動も行い、それぞれ作品をリリース。2007年には満を持してソロ・アルバムに着手、アコースティック/エレクトリックとテーマ分けした『EVER』、翌年にはやわらかなサウンド・スケープを見せる2nd『You Make Me Smile』を放ち、そして2010年、唄うように奏でた3rd『Lovesong Book』を発表。2011年11月には三線奏者ゲレン大嶋とのユニットcoco←musikaのアルバムをリリース。

またスタジオ・ワーク、セッション・ライヴ、昭和音楽大学講師として後輩の育成、オンライン・ギター・レッスンの監修など、現在も精力的に活動中。

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