フィンガースタイリスト住出勝則と小川倫生のジョイント・ライブ 4/28に西荻窪で開催

NEWS by 編集部 2012/03/15

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住出勝則と小川倫生の2人のフィンガースタイリストによるジョイント・ライブが、4月28日(土)、東京・西荻窪のライブ・カフェ「アコースティックカフェ」で開催される。

タッピングやスラッピング、ボディ・ヒッティングなど圧巻のパフォーマンスから繰り出す独特のグルーブ感で魅了する住出勝則氏と、アイリッシュ・トラッドやECM系を彷彿とさせる色彩豊かでスペーシーな楽曲群が魅力の小川倫生氏。この卓越したふたりが西荻窪のアコースティックカフェで競演する。それぞれの個性が輝くソロ・アコースティック・ギター・ミュージックの世界をたっぷりと堪能しよう。

The Excellent Acoustic Guitar World of
Masa Sumidé & Michio Ogawa

住出勝則 プロフィール

120315_MasaSumide1956年京都府舞鶴市生まれ。1975年、フォークグループ「シグナル」で芸能界デビュー。「20歳のめぐり逢い」が大ヒット。シグナル解散後、薬師丸ひろ子、武田鉄矢、谷村新司等のサポートメンバーを務めるかたわら、作曲活動・スタジオの仕事を続ける。日本での活動中、アルバム10枚、シングル15枚を在籍したバンドで発表。1996年10月、オーストラリア・メルボルンへ移住、4枚のソロ・ギターCDを発表、全米発売される。2002年春に帰国、再び日本を拠点に活動を開始。独自の演奏スタイルでアコースティック・ギターの新境地を開拓している。

 

小川倫生 プロフィール

120315_OgawaMichio1974年栃木県鹿沼市生まれ。1990年プライべート・レーベル「Greenwind Records」を設立し、幾つかの自主制作テープを発表。1994年、トラディショナル・デュオ「Rhymer」を結成、同時にライブ活動を始める。1998年12月、自主制作のファーストCDアルバム『太陽と羅針盤』を発表。ドイツ人ギタリスト、ピーター・フィンガーが主宰するレーベルより発売された日本人フィンガースタイル・ギタリスト5人によるオムニバス・アルバム『Acoustic Guitar Made In Japan』に3曲収録。『太陽と羅針盤』以降、2001年『スプリングサインズ』、2003年『ナイト・ジャスミン』、2006年『PROMINENCE』とソロ・アルバムをリリースしている。

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