LAで活躍する日本人ギタリストGOH KUROSAWAの日本ツアー

NEWS by 編集部 2012/02/02

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和洋を融合させた独自の音楽と、色彩豊かなギター奏法で各方面から高評価を得ているギタリスト、GOH KUROSAWA(黒沢豪)の日本ツアーが2月3日(金)より開始される。

GOH KUROSAWAは日本生まれ日本育ちだが、現在はロサンゼルスを拠点として世界各地で音楽活動を行っている(下記のプロフィールを参照)。今回のツアーで彼は、京都を皮切りに全国13都市を巡る。彼の強みのひとつであるソロ・ギターでのライブとなるほか、各地で日本を代表するアーチスト達との共演も確定されている。

彼の演奏をまだ聞いたことがない人は、YouTubeのgoh2utubeチャンネルを見てみよう。彼の主催により2011年3月19日にロサンゼルスのリトル東京で開かれた東日本支援イベント「L.A. Musical Artists Uniting toHELP JAPAN」の模様もYouTubeにアップされている。これらの映像を見て興味を持った方は、ぜひライブ会場へ。

GOH KUROSAWA Japan Tour 2012 〜ロサンゼルスより日本へ〜

GOH KUROSAWA(黒沢豪)プロフィール

GOH KUROSAWAの音樂は、日本とヨーロッパそしてアメリカの異文化を自然に融合させた音の結晶。日本生まれの日本育ちで、日本語と英語の完璧なバイリンガルであるのを武器に、ロサンゼルスを拠点としてアメリカ西海岸全域で音楽活動・作曲と編曲・音楽教育・通訳活動、そして音楽大学等でのゲスト講演やミュージックセミナーに励んでいる。

2006 年にグローバル・インスト・トリオ SHARP THREE (シャープ・スリー) のリーダーとしてアルバム「無」を発表、2007 年にソロギターアルバム「ひとり」を完成。発売をきっかけにアメリカのGuitar Player Magazine、イギリスのAcoustic Magazineなどで、多彩なギター・ソリスト、バンド・リーダーとして注目を集め始める。これまでに通算10枚以上のCDやDVDに参加。

2009年10月、ロサンゼルスのAsian American Music Festivalに出演し、公演レビューは米国DownbeatMagazineに掲載。また同年8 月にはテネシー州ナッシュビルで開かれたJPF 音楽アワードで、オリジナル曲「ひとり」がSolo Guitar部門にノミネートされTop 6 入賞。このJPF音楽セレモニーは世界163カ国から560,000曲以上の応募があった音楽史上最大規模のイベント。

GOH (豪) の特筆すべき強みのひとつは、色彩豊かなソロギター奏法で、それはメロディー・ドラム・べース・DJ・琴も入ったフルバンドを思わせる。ステージ上であろうとレコーディングルームであろうと同じ。さらに、長い歴史のあるフラメンコに10年以上興味を持ち続け、フラメンコの最強で史上最も”熱い”12/8拍子「ブレリア」をレパートリーに加えることに成功。

SHARP THREEのクリニックでは、インプロを伝統として確立しているフォーク・ジャズ・ロックなどのジャンルのみならず、変拍子や日本・アジアの音階を交えた即興法と作曲法を指導。ソロセミナーではギター奏法に重点を置く。さらに日本国内では、不定期にミュージシャンのための”本場ストリート英語教室”を考案。

高校時代の三年間、前橋高校ギター・マンドリン部に所属し、地域のマンドリン・フェスティバルで指揮を讃えられ、特別指揮者賞を新設させた。卒業後、セントルイスのワシントン大学で学ぶため渡米。そしてカリフォルニア芸術大学大学院時代には、バルカン音楽と出会い、またジャズの巨匠でありグラミー賞獲得のチャーリー・へイデンに師事・共演。

東日本大震災直後2011年3月19日にはロサンゼルスのリトル東京で合計20組のアーチスト、ロンドン国際ジャズフェス優勝者のモン・ダビ、天才ギタリストのミロスラブ・タデッチ、ManhattanTransfer のアラン・ポールなどをブッキングした東日本支援イベント、「L.A. Musical Artists Uniting toHELP JAPAN」 (YouTube にて字幕版ドキュメンタリー発信中)を主催。

いままでにカナダ・フランス・大韓民国・メキシコ・台湾・ブラジルでもツアー経験あり。このほか、山田マサキ(ラウドネス, EZO 等)、ケリー・アリー(Linkin’Park, Marilyn Manson 等)、ジョン・バルガモ(Frank Zappa, John McLaughlin’s Shakti, Hands On’Semble 等)、トマス・リーブ、上原ヒロミ、ロランド・ディアンズ、KUROSAWA BROTHERS などと共演やコラボを行っている。

 

 ”GOH (豪)はクラシックとフラメンコにフォークとロックを加え、さらにアジアの音がみごとに溶け込んだ音楽の和魂洋才! “ –Minor7th.com

“繊細かつ美しいメロディーから噛み付くような激しい爆発を操るダイナミックな豪...常識は完全に砕かれる! “–Dave Edwards (Live Music Alliance)

“ギタリスト豪はナイロンのフラメンコから、マハヴィシュヌ・オーケストラのようなエレキまでも含めたすばらしい演奏を披露した。全く異なる二つの演奏を一つにまとめる恐ろしいほどのコンサート! “–Downbeat Magazine (米国)

“こいつはやばい...豪の演奏は見逃せない。”–Jack Miller (Antelope Valley Guitar Society)

“ギターが望んでいた弾かれかた...豪はそれを見つけた! “–Cheri (ファンメールより)

“完全な勝利! “–Acoustic Magazine (英国)

“幅広い音楽、オーケストラのようなユニークな演奏法、非常に深く色鮮やか...豪の Sharp Three は近代のトリオのトップにたつすばらしいバンド!”–Drum.com

“みごとなCD!”–Guitar Player Magazine (米国)

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