井上太郎が海外の実力派を招いたツアーを実施 “アクースティックライブツアー”

NEWS by 編集部 2012/01/30

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マンドリン奏者,井上太郎が海外の若手プレイヤーを招いたアコースティック・ジャム・ユニット”Pacific Rim Acoustic All-Stars(環太平洋生音楽団)”名義で2月より日本ツアーを行なう。

井上太郎は自身のユニット”The Taro Band”の他,ハンバート ハンバート,斉藤Johnnyらのサポートもこなす若手マンドリン奏者だが,今回その彼を中心に海外の辣腕奏者を交えたジャム・ユニットで日本ツアーを行なうことになった。日程は以下を参照。

Pacific Rim Acoustic All-Stars(環太平洋生音楽団)
“アクースティックライブツアー”

2月14日(火)/兵庫県 神戸James Blues Land

2月15日(水)/大阪府 音楽学校MI JAPAN

2月16日(木)/京都府 磔磔

2月17日(金)/石川県 金沢もっきりや

2月18日(土)/愛知県 名古屋りとるびれっじ

2月21日(火)/新潟県 フェアリーテイル

2月23日(木)/神奈川県 横浜Thumbs UP

2月24日(金)/神奈川県 鎌倉DAPHNE

2月25日(土)/東京都 浅草 HANA-KAWA-DOOR

なお,今回招かれるのはドロップDを駆使した超絶的なフラットピッキングで知られるジョーダン・マコンネル,前衛的なアプローチでフィドル奏法に新たな地平を切り開くケイシー・ドリーセンの2名で,両名ともにまだ日本での知名度は低いが,アメリカ〜カナダでは高く評価される実力派。アメリカン・ルーツの粋を会得しながら各々個性的な活動を展開する若手たちが,どのようなセッションをくり広げるのか,期待が集まっている。

また,ケイシー・ドリーセンはピーター・バラカンの司会によりフィドルのワークショップも行なう予定となっている(以下参照)。

グラスルーツ・ミュージック・ワークショップ 〜アメリカンフィドルの旅〜
ヴァイオリンがなぜ,フィドルと呼ばれる”悪魔の箱”なのか!?

2月10日(金)/大阪府 フィドル倶楽部

2月11日(土)/大阪府 アートエリアB1

2月12日(日)/愛知県 名古屋国際ホテル 葵菊の間

2月19日(日)/東京都 明治大学紫紺館

伝統的な奏法から先進的なアプローチまでを試みるケイシー・ドリーセンのスタイルはフィドルの魅力を伝えるに最適なプレイヤーだ。ご興味のある人はぜひ足を運んでみてほしい。

 

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