ミュリエル・アンダーソンが7年ぶりの来日公演&ワークショップを開催!

NEWS by 編集部 2011/12/28

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『アコースティック・ギター・マガジンVol.26(2005AUTUMN ISSUE)』より「ミュリエル・アンダーソンの音世界」を連載中のミュリエル・アンダーソンが、1月に約7年ぶりとなる来日を果たします。

チェット・アトキンスに師事した唯一の女性ギタリストと知られるミュリエルは、クラシックやブルーグラスなどを本格的に習得したフィンガーピッカー。近年はウッディ・アレン監督の映画『それでも恋するバルセロナ』に彼女の演奏曲が起用されるなど、ギター・ミュージックの枠を超えて活躍中です。

すでに2012年1月15日(日)武蔵野スイングホールはSOLD OUTということですが、下記ライブとワークショップのチケットは早い者勝ち! ぜひ足を運んでミュリエルの生演奏に触れていただきたい。

ミュリエル・アンダーソン ライブ

※1月15日(日)の武蔵野スイングホールでの公演はソールドアウト。

 

ミュリエル・アンダーソン ワークショップ

また、1月12日(木)には、吉祥寺のアイリッシュパブ「Sullivan’s Irish Pub」にて”ミュリエルお帰りなさい飲み会”というお気楽な集まりも予定されています。演奏があるかないかは未定で、19:00スタートを目安に2時間ほどを予定している。入場は無料で飲食代のみご自身でお支払い、ということなので、ミュリエルに会いたいという方はこちらにもお越し下さい。

ミュリエルお帰りなさい飲み会

なお、2012年1月27日発売の『アコースティック・ギター・マガジンVol.51』に掲載される連載”ミュリエル・アンダーソンの音世界”の課題曲「Lullaby For Leo」が、次の動画でひと足お先にお楽しみいただけます。

ミュリエル・アンダーソン プロフィール

111227_Muriel_Anderson-01アメリカ・シカゴ出身。10歳からギターを弾き始め、クラシック・ギターのクリストファー・パークニングに師事。その後、ミスター・ギター、チェット・アトキンスに師事した唯一の女性ギタリスト。クラシックを中心にスペインのフラメンコや日本の琴まで取り入れるなど、幅広く豊かな感性で多くの聴衆を魅了、ビートルズからオリジナル曲まで幅広いレパートリーを弾きこなす。

フィンガーピッキングの指導者としても大活躍するミュリエルは、多くの教則本の出版にも係わり、後進の指導にも力を注いでいる。

またハープ・ギターというユニークな楽器も演奏。多くの音楽ファンの注目を集める。

「ギタリストが選ぶギタリスト」として全米アコースティック・ギター・マガジンのギタリストによる人気投票で第3位受賞!

日本の『アコースティック・ギター・マガジン』にてコラムを連載中。

スペースシャトル/ディスカバリーの宇宙飛行士たちがミュリエルの音楽の大ファンで、彼女のCDを持って宇宙へと旅立ったのだという。

1989年、National Fingerpicking Guitar Championship優勝。女性では唯一の受賞。

1993年、過去アリソン・ブラウン、ベン・レイシー、パット・バーガソン、ジョニー・ハイランドなど、実力派ギタリストも参加したギター・フェスティバル「All Star Guitar Night」を立ち上げ、現在も代表を続けている。

2005年、モリダイラ楽器主催『フィンガーピッキング・デイ』のジョイント・ライブに参加。

2008年、日本でも公開され、第61回カンヌ国際映画祭特別招待作品となり、女優ペネロペ・クルスがアカデミー助演女優賞を受賞した ウディ・アレン監督の映画「それでも恋するバルセロナ」のサウンドトラックを担当。

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