江川良子と堀米綾のデュオ・リサイタル、1/26に東京・代々木上原で開催

NEWS by 編集部 2011/12/16

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サクソフォン奏者の江川良子とハープ奏者の堀米綾のデュオ・リサイタルが、2012年1月26日(木)に、東京・代々木上原の音楽専用小ホール「ムジカーザ」で開催される。

江川良子と堀米綾はいずれも東京藝術大学の出身。江川は現在、清水靖晃&サキソフォネッツやSaxophone Quartet athena等で、また堀米は菊地成孔率いるぺぺ・トルメント・アスカラールや十字屋ハープカルテット等で、それぞれ幅広い活動を続けている。ムジカーザでのリサイタルは、この2人がサクソフォンとハープのデュオで、イベール、バッハ、プラネル等の楽曲を演奏する。

江川良子&堀米綾デュオ・リサイタル

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  • 日時:2012年1月26日(木) 18:30開場/19:00開演
  • 会場:ムジカーザ(東京都渋谷区西原3-33-1)
  • 出演:江川良子(サクソフォン)、堀米綾(ハープ)
  • 演奏曲目:
    J.イベール/間奏曲
    J.S.バッハ/ソナタト短調 BWV1020
    R.プラネル/ロマンチック組曲より
    大口俊輔/Wondering in the snowscape
    M.ラヴェル/ソナチネ、他
  • チケット(全席自由):前売り:3000円 当日:3500円
  • チケット取り扱い/問い合わせ:セルマージャパン 03-5458-1521
  • 後援:日本サクソフォーン協会
  • 協賛:野中貿易株式会社
  • 詳細:http://nonaka-actus.com/?pid=37005198

江川良子 プロフィール

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2001年東京藝術大学卒業、2003年同大学院修了。在学中に市川市文化会館オーディションに最優秀(管・打楽器)にて合格、同演奏会に出演。ならびに東京文化会館新進音楽家デビューコンサートオーディションに合格、同演奏会に出演。2003年ノナカ・サクソフォンコンクール第2位。

2002年より『チャンチキトルネエド』に参加、2008年にはインドネシア日本美術展「KITA! Japanese Artists Meet Indonesia」(インドネシア)に出演、そのパフォーマンスが現地のメディアに取り上げられる等、好評を得た。2009年にアルバム「CHANCHIKI TORNADE」をリリース。また2006年より『清水靖晃&サキソフォネッツ』に参加、アルバム「PENTATONICA」をリリース。ロシア、キューバ等での海外公演も行っている。その他、サクソフォン四重奏団『ストライク』『code”M”』『Ensemble Otto Voci』『Saxophone Quartet athena』等、様々な音楽・編成・形態のアンサンブルを精力的に行っている。

これまでに、サクソフォンを彦坂眞一郎、須川展也、冨岡和男、平野公崇の各氏に、室内楽を中村均一氏に師事。

堀米綾 プロフィール

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東京都出身。11歳よりハープを始める。東京芸術大学音楽学部付属音楽高校を経て、東京芸術大学音楽学部を卒業。卒業時、同声会新人賞を受賞。在学中にイタリアのシエナ・キジアーナ音楽院夏期マスタークラスを修了。2007年アメリカにてjazz pop harp festivalを受講。ハープを、桑島すみれ、木村茉莉、マリア・グラツィアコンソリの各氏に師事。

2003年国際アジア音楽祭にて、テープとハープの為の作品「ヌメナ」(D.マッキノン)を日本初演し、好評を得る。2005年クラリネットの櫻井真理とのデュオアルバム「Berceuse」をリリース。東京オペラシティにて、発売記念コンサートを行う。現在、Jazz Saxの菊地成孔率いる「ぺぺ・トルメント・アスカラール」のメンバー。これまでに3枚のアルバムをリリースしている他、各地で公演を行っている。この他、十字屋ハープカルテット、東京ウィンドヒーローズのメンバーとしても活動する。

ソロ、国内外のオーケストラ、レコーディング、ジャズボーカルとのユニットなど、様々なアーティストと共演し幅広い活動を展開している。

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