オリアンティ、ブルーノート東京でソウライヴ、DMS、PE’Zのメンバーと共演

NEWS by 編集部 2011/11/14

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11月22日(火)と23日(水)にブルーノート東京で行われるグルーヴ・コネクションの公演に、オリアンティが急遽スペシャル・ゲストとして参加することが決定した。

グルーヴ・コネクションは、ソウライヴのエリック・クラズノー(ギター)とニール・エヴァンス(オルガン)、DMSのルイス・カト(ドラムス)、PE’Z”のOhyama “B.M.W” Wataru(トランペット)とKadota “JAW” Kousuke(サックス)という5人のメンバーで構成されたセッション・バンドだ。

ジャズ・ファンク界の雄ソウライヴから2人、ジョージ・デューク、マーカス・ミラー、デヴィット・サンボーンのユニットであるDMSから1人、世界に向けて日本のジャズを発信するPE’Zから2人、という前代未聞の顔ぶれは、それだけでもう十分にエキサイティングだが、ブルーノート東京ではここにさらにマイケル・ジャクソン・バンド最後のギタリスト、オリアンティが紅一点で加わる。ギター・ファンにとっては、この異色の顔ぶれの中で彼女がいかなるプレイを展開するかが見どころとなるだろう。

またオリアンティは、ブルーノート公演の翌日である11月24日(木)に、安達久美(ギター)率いるガールズ・ロック・バンドKUNOICHI JAPANとともに『モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン・イン・かわさき』に出演する。こちらの日豪女性ギタリスト対決には、2本のポール・リード・スミスによる白熱のギター・バトルを期待したい。

※グルーヴ・コネクションは11月25日(金)にモーション・ブルー・ヨコハマで公演を行うが、オリアンティは出演しない。

Blue Note Tokyo presents
GROOVE CONNECTION

featuring Neal Evans, Eric Krasno (Soulive), Louis Cato (DMS), Ohyama “B.M.W” Wataru & Kadota “JAW” Kousuke (PE’Z) with special guest Orianthi

モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン・イン・かわさき
安達久美KUNOICHI JAPAN with special guest ORIANTHI

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