ザ・レイン・オブ・カインドのクリスマスEP、11/16にリリース

NEWS by 編集部 2011/11/02

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ピアノジャズロックバンド、ザ・レイン・オブ・カインドがクリスマス・ソングをカバーした作品『クリスマス・イーピー』が、11月16日(水)にリリースされる。

現在までにリリースされたアルバムが日本では大ヒットし、2009年には朝霧Jamに出演、さらに今年は渋谷クアトロでの公演も大成功させたザ・レイン・オブ・カインド。彼らの新作『クリスマス・イーピー』は、圧倒的な演奏力と楽曲センスでクリスマスの名曲をカバーした作品だ。

収録曲は「Merry Little Christmas」「Dreaming Of A White Christmas」「What Child Is This」「Oh Holy Night」「Winter Wonderland – ボーナストラック」の全5曲。オリジナル作品としても遜色のないレベルの高いEPとなっている。

CHRISTMAS EP/THE REIGN OF KINDO

ザ・レイン・オブ・カインド プロフィール

  • Joseph Secchiaroli (guitar/vocals)
  •  Steven Padin (drums/vocals)
  • Danny Pizarro,Jr (piano)
  • Michael Carroll (guitar/sizes)
  •  Jeffery Jarvis (bass/vocals)

前身のthis day & age時にone eleven recordsより2枚のアルバムをリリースし、Rufio/Over Itらと来日も行い、スキルの高いライブで絶賛を受ける。

ツアー後、Vocalの脱退に伴い、Bassを担当していたJoeがVocalとなり現在の体制になってバンド名を変更する。インディー・ロック/エモ寄りだったサウンドはメンバーのバックグラウンドでもあったジャズやポップスを見事にブレンドし、より新しいサウンドを作り上げる。

2007年にはone eleven recordsからツアー用epをリリースし、日本のみ店舗に流通されたところ5,000枚以上のセールスをあげ、今なお試聴機などで別格の扱いを受ける。

2008年に入り、Joeの所有するスタジオでレコーディングをセルフプロデュースにて行い、ファーストアルバムを完成させた。

昨年は朝霧ジャムに出演、さらには東京公演も行いオーディエンスから高い評価を受けた。2011年には再び来日公演を行い、大成功をおさめた。また8月には初のブラジルツアーも行い、ほとんどのショーが完売となった。

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