ドラマー向け公開授業「ジャズ・ロック・ポップスにおけるチューニングの検証」国立音楽院で10/28に開催

NEWS by 編集部 2011/10/04

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ドラムテクニシャンとして一流アーティストたちと活動をともにしてきた山本健司氏による公開授業、「ジャズ・ロック・ポップスにおけるチューニングの検証」が、10月28日(金)に国立音楽院にて開催される。

この公開授業では、「1.バンド編成、演奏形態はチューニングに影響あるのか?」「2.ドラムセットのサイズ構成は如何にして標準化したのか?」「3.サウンド計画としてのチューニングの手法は?」という3つの検証項目を通じ、ドラムのチューニングに関するプロのテクニックが明かされる。

この講座は今年の7月1日にも行われたが、前回参加できなかった人も今度はお見逃しなく。

なお、これに先立つ10月26日(水)には、同じ山本氏による特別講座「打楽器アンサンブルにおけるドラムチューニング」も開催される。こちらはティンパニー、コンサートタム、グランカスタなどのクラシカル・パーカッションがテーマだ。興味のある人は国立音楽院にお問い合わせを。

ドラムカスタマイザー科特別講座
ジャズ・ロック・ポップスにおけるチューニングの検証

  • 日時:2011年10月28日(金) 16:00〜18:00
  • 会場:国立音楽院 東京都世田谷区池尻 3-28-8
  • 参加費:無料
  • 問い合わせ・参加申し込み:国立音楽院
    Eメール:contact@kma.co.jp
    電話:03(5431)8085
  • 詳細:http://www.kma.co.jp/news/2011/09/002208.php

指導講師:山本健司 プロフィール

1982年にリリースされた山下達郎のアルバム『For You』にドラム、ギター、ベース等のメインテナンス担当として参加。日本初のドラムテクニシャン、打楽器カスタマイザー(手造り製作者)として人気を博す。82年より、ドラムテクニシャンとして中島みゆき、浜田省吾、渡辺貞夫、喜多郎、米米クラブ、TUBE、JUN SKY WALKER(S)等、多数のアーティストのライヴ、レコーディングに参加。スタジオミュージシャン等のドラムテクニシャン、ギターテクニシャン等のジャンルを開拓。

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