monomeとPICnomeの奏者たちが一堂に会するライヴ・イベント 10/7に六本木で開催

NEWS by 編集部 2011/09/27

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アメリカ発のオープンソース・ハードウェア「monome」(モノーム)と、そこから派生した日本産の「PICnome」「DORAnome」「三味nome」の奏者たちが一堂に会するライヴ・イベント『Cultures Urbaines x nome FES vol.1』が、10月7日(金)に東京・六本木のイベント・スペース「SuperDeluxe」で開催される。

出演は、義太夫三味線奏者の田中悠美子、シンガーソングライターの磯貝サイモン、サイケデリックジャムバンド”Dachambo”のCD HATA、エレクトロニカ界の重鎮Numb、ドラマーの一楽儀光によるソロ・ユニット”Doravideo”、フレンチ・エレクトロの新生”Plapla Pinky”の計6組。これら音楽ジャンルはまったく異なるアーティストたちが、「monome」や「PICnome」を使った独自のパフォーマンスを繰り広げる。

なお、田中悠美子が弾く「三味nome」と一楽儀光が使う「DORAnome」は、「PICnome」の開発者であるtkrworksとミュージシャンがタッグを組んで開発したもので、どちらも世界でひとつしかないオリジナル楽器だ。特に「三味nome」は、今回のイベントが初披露の場となる。

Cultures Urbaines x nome FES vol.1

  • 日時:2011年10月7日(金)  開場19:00 開演19:30
  • 場所:六本木SuperDeluxe(東京都港区西麻布3-1-25 B1F)
  • 出演:Plapla Pinky、Doravideo、田中悠美子、Numb、磯貝サイモン、CD HATA
  • 料金:学生2,000円(要学生証)/予約・日仏会員2,000円/当日3,000円(ドリンク別)
  • 協力:tkrworks、日仏学院、SONORE
  • 詳細:http://www.super-deluxe.com/2011/10/7/cultures-urbaines/

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