日野”JINO”賢二のベース・クリニック、甲陽音楽学院の名古屋校と神戸本校で9月に開催

NEWS by 編集部 2011/08/29

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内外のさまざまなアーティストのツアーやレコーディングに参加し、プロデューサーやコンポーザーとしてもマルチな才能を発揮しているベーシスト、日野”JINO”賢二が、9月中旬に甲陽音楽学院の名古屋校と神戸本校でベース・クリニックを開催する。

甲陽音楽学院の主催によるイベントだが、一般の人でも参加可能。世界で活躍してきた日野”JINO”賢二の超絶テクニックや、音楽に対する考え方に生で触れられる貴重な機会だ。

日野”JINO”賢二ベース・クリニック

名古屋

  • 日程:2011年9月17日(土) 17:00~18:30
  • 会場:甲陽音楽学院 名古屋校(愛知県名古屋市中区千代田4-1-11)
  • 料金:一般 2,000円 高校生、中学生1,500円

神戸

  • 日程:2011年9月18日(日) 15:30~17:00
  • 会場:甲陽音楽学院 神戸本校(兵庫県神戸市灘区篠原南町5-4-1)
  • 料金:一般 2,000円 高校生、中学生 1,500円

日野”JINO”賢二 プロフィール

  • 7歳、家族でN.Y.に移住。
  • 9歳でトランペットをはじめ、その後ピアノやドラムにも熱中。
  • 15歳でLa Guardia HighSchool of Music&Art&Performing Artsに進学。
  • 16歳の時に同校の卒業生でもあるマーカス・ミラー/オーマ・ハキム/ポピー・ブルームのライブを見て感激した事をきっかけにベースに転向。
  • 17歳でジャコ・パストリアスに師事。
  • 1986年:本格的にプロミュージシャンとしての活動を開始。アポロシアターでのハウスバンドへの参加や、Joe/ジェシカシンプソン/ブロンディーのデボラ・ハリー等・数多くのミュージシャンとの共演を果たす。
  • 1989年:アポロシアターでのハウスバンドとして1年間出演。
  • 1990年:自己のバンド R-U READYやグラント・グリーンのグループで活動。
  • 1996年:Joeのワールドツアーに参加。
  • 1999年:CHRISTOPHER MAX&THE NEW MILLENNIUMのメンバーとしてヨーロッパで活動。
  • 2003年:5月『JINO in WONDERLAND』でユニバーサルミュージックジャパンよりメジャーデビューし、活動の拠点を日本に移す。同作は、名門ジャズ誌「アドリブ」の年間ベスト作品選出企画”ADLIB AWARDS 2003新人賞”を受賞。同年より2007年までA.I.のサポートメンバーとしてレコーディング及びライブでのサウンドプロデュース/バンド・マスターを務める。
  • 2004年:自身のインディーズレーベルよりZEEBRAとコラボレーションした『GO FOR DA GORD』を発表。世代を担うJAZZアーティストであるTOKU・小沼ようすけらとの期間限定ユニット「TKY」を結成。Fuji Rock Festival/東京JAZZ等に出演。
  • 2005年:5月、セルフプロデュースにより2ndアルバム『JINO』を発表。ゲストにCharを迎え、”ADLIB AWARDS 2005国内ジャズ/フュージョン賞”を受賞。
  • 2007年:Micron’ Stuff Feat.スガシカオ『Precious』のプロデュースやPinkLady未唯への楽曲提供をはじめ様々なアーティストとライブ活動を展開。
  • 2008年:教則DVDの発売をはじめ、ストーンズの全てのメンバー・ミック・ジャガー・キース・リチャ―ズ・ロニー・ウッド・チャーリー・ワッツ、また日本から吉田美奈子・渡辺香津美・日野皓正らの強力ミュージシャンが参加し制作された『Stones World: Rolling Stones Project』やSpontania『MUSIC』, JUJU feat. Spontania『素直になれたら』の制作等にも参加。11月、櫻井哲夫との新ユニット”TETSUJINO”の1stアルバム『DOUBLETROUBLE』を発表。”ADLIB AWARDS 2008国内ジャズ/フュージョン賞”を受賞する。
  • 2009年:2月MACYGRAY・日本公演に出演。また、COLORとBoyzⅡMenのコラボ曲アレンジをはじめ、西野カナ・黒木メイサへの楽曲提供及びプロデュース。Microのアルバム制作参加等、幅広く活躍中。

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