一流ドラムテクニシャンからチューニングの手法が学べる国立音楽院の公開授業

NEWS by 編集部 2011/06/16

110616_kma-main

国立音楽院のドラムカスタマイザー科の公開授業「ジャズ・ロック・ポップスにおけるチューニングの検証」が、2011年7月1日(金)に同校にて開催される。

この公開授業の指導講師を務めるのは、ドラムテクニシャンとして数多くの一流アーティストたちのレコーディングやライブで活躍してきた山本健司氏(上の写真)。

授業では「1.バンド編成、演奏形態はチューニングに影響あるのか?」「2.ドラムセットのサイズ構成は如何にして標準化したのか?」「3.サウンド計画としてのチューニングの手法は?」という3つの検証項目を通じて、ドラムのチューニングの極意が明かされる。

アマチュア・ドラマーの場合、いつもは自己流のチューニングをしている人が多いと思うが、この授業はプロの方法を知るための貴重な機会となるだろう。

ドラムカスタマイザー科特別講座
ジャズ・ロック・ポップスにおけるチューニングの検証

  • 日時:2011年7月1日(金)
  • 会場:国立音楽院 東京都世田谷区池尻 3-28-8
  • 参加費:無料
  • 問い合わせ・参加申し込み:国立音楽院
    Eメール:contact@kma.co.jp
    電話:03(5431)8085

指導講師:山本健司 プロフィール

1982年にリリースされた山下達郎のアルバム『For You』にドラム、ギター、ベース等のメインテナンス担当として参加。日本初のドラムテクニシャン、打楽器カスタマイザー(手造り製作者)として人気を博す。82年より、ドラムテクニシャンとして中島みゆき、浜田省吾、渡辺貞夫、喜多郎、米米クラブ、TUBE、JUN SKY WALKER(S)等、多数のアーティストのライヴ、レコーディングに参加。スタジオミュージシャン等のドラムテクニシャン、ギターテクニシャン等のジャンルを開拓。

TUNECORE JAPAN