教則本『ベース基礎トレ365日!』の著者、高橋竜が島村楽器の12店舗でセミナーを開催

NEWS by 編集部 2011/05/19

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著名アーティストとの活動や楽曲の提供など幅広い活動を続けているベーシスト高橋竜氏のベース・セミナーが、2011年6月から8月にかけて島村楽器の12店舗で順次開催される。

このベース・セミナーは、昨年11月に発売された高橋氏の自著『ベース基礎トレ365日!』(リットーミュージック刊)を元にした内容で、ミュートやダンピング、メトロノームの使い方、指弾きの弱点克服法、他の楽器との合わせ方など、日々のベース・トレーニングを効果的に行う方法が、実演とともに紹介される。Q&Aコーナーも予定。

参加費は一般が2,500円で、島村楽器の会員は2,000円。

『ベース基礎トレ365日!』の読者はもちろんのこと、基礎的な力を固めたい人も、ぜひ参加してみよう。

高橋竜 ベース・セミナー

日程

セミナーの概要(予定・約90分)

  • ミュートとダンピング
  • クリックの効果的な使い方
  • ピッキングの位置
  • 他の楽器とのコンビネーション
  • Q&Aコーナー

参加費

  • 会員2,000円
  • 一般2,500円

問い合わせ

各開催店舗へ

高橋竜(たかはしりょう)プロフィール

1965年4月22日東京都目黒区生まれ。10歳から横浜で育つ。

バンド活動

  • 10代後半からプログレッシヴ・ハード・ロック・バンドWHITE FANGのベース兼リード・ヴォーカリストとして活動、インディーズ・レーベルMADE IN JAPANよりアルバム発売、全国ライヴ・ハウス・ツアー。
  • 解散後すかんちの小川文明(Key)らとキーボード・トリオSUZY CREAM CHEESEを結成、3枚のアルバムをリリース(結成17年目の現在も活動中)。
  • 並行してB.R.J.というハードロック・バンドでも活動、こちらもアルバムを1枚リリース(その後解散)。
  • 難波弘之(Key)、五十嵐アンジー(Vo)らとのバンド、NUOVO IMMIGRATO(セカンド・アルバムのレコーディングから参加、現在も活動中)等々。

サポート・ミュージシャン活動

  • 大谷令文グループの一員として桑名晴子のレコーディングやライヴをサポート。アルバム「DRAGON NAME」(日本クラウン)にも全曲参加。
  • 東野純直の東芝EMI時代のアルバム3枚に、ベース、コーラスで全面参加、ライヴも全面的に参加。
  • 大槻ケンヂ率いる特撮のセカンド・アルバム(徳間ジャパン)のツアーから活動休止まで殆ど全てのライヴ、レコーディングに参加。
  • ダイアモンド☆ユカイのライヴ、レコーディングに参加(2~3年程)。
  • その他シング・ライク・トーキングのシングルのレコーディングや水越けいこのライヴ・ツアーにアップライト・ベースで参加。シンガーとしてナムコ・ギター・ジャム、コナミ・キーボード・マニアのレコーディングに参加。等々。

楽曲提供とアレンジ,プロデュース、CMナレーション、執筆活動等

  • 影山ヒロノブに楽曲提供したのを皮切りに、須藤あきら(シングルタイトル曲)、川村かおり(川村カオリ、2枚のアルバムに計5曲を提供)、SWITCH、特撮等に楽曲提供。最近ではAKB48メンバ-4人によるユニット「渡り廊下走り隊」セカンド・シングルのカップリング曲「白いチューリップ」、声優の野川さくらに「いつかの坂道」(歌詞も)を提供。
  • 須藤ひとみのシングル「渋谷のウルトラマン」をサウンド・プロデュース。「ウルトラマン・ティガ」の1話で音楽を担当。またバンド、コロバ・ミルク・バー(当時パイオニアLDC)のアルバムをサウンド・プロデュース。
  • その他キッコーマン丸大豆醤油、日産NOTE、AEON、ダノン・ビオ・ヨーグルト、マルハン、ガスト、東京電力、ライオンのブライトW等のテレビCMのナレーションを担当。

執筆活動

  • 『ベース・マガジン』「こちとらピック弾き」連載(2008年)。
  • 『ベース・マガジン ベース基礎トレ365日!』出版(2010年)。

ブログ

四十路ベーシスト高橋竜奮闘記!

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