トップ・ギタリストによる夢のライブ・イベント「ギター・マガジン・フェスティバル」開催

NEWS by 編集部 2011/05/12

2011年5月1日(日)、国内のトップ・ギタリストたちが集結する夢のライブ・イベント「ギター・マガジン・フェスティバル」が、TOKYO DOME CITY HALLにて開催された。熱気あふれる会場の様子をレポートする。

小誌ギター・マガジン30周年を記念したイベント「ギター・マガジン・フェスティバル」が、東京の水道橋にあるTOKYO DOME CITY HALLにて開催された。Char、高中正義、渡辺香津美&小沼ようすけジャズ・ギター・デュオ、松原正樹×野呂一生、渡辺香津美JAZZ回帰トリオ、ダージリン(Dr.kyOn&佐橋佳幸)というそうそうたる面々が出演したこのイベント。今回は開場の様子をお知らせする。

※ライブ・レポートはギター・マガジン・ブログにて掲載中

DSC07486.jpg

突風吹きすさぶ嵐のようなあいにくの天気の中、開場を待ちわびる長蛇の列。

DSC07315.jpg DSC07616.jpg

来場してまず最初に目に飛び込んでくるのは、ギターの壁。普段なかなかお目にかかれない貴重なギターが並ぶ姿は圧巻。じっくりと眺める人、写真を撮る人など、ギター・マガジン読者にはたまらない展示であった。一部のギターを除き、自由に触ることもできた。

DSC07552.jpg DSC07607.jpg

リットーミュージックの販売ブースでは、5月6日に発売となる「ギター・マガジン30周年記念ブック」を先行発売した他、ギター・マガジン・フェスティバル記念Tシャツや帽子、キーホルダーなどの記念商品や、ギター・マガジンのバックナンバーを販売。特に出演アーティストのピックをセットにした特製ピックセットは大人気で完売していた。

DSC07578.jpg DSC07691.jpg

出演アーティストのサインが入ったポール・リード・スミスのギター2本(SE Custom Semi-HollowとSE Singlecut Korina)のオークションも開催。オークションに参加する人のほか、ギターを撮影する熱心なファンの姿も。

落札金は東日本大震災の被災地に全額寄付される。

地下フロアではメーカー・ブースにて新製品などの展示が行われていた。地下1階では、山野楽器がコンボ・アンプの「MUSTANG II」やスクワイアなどのギターを展示。コルグはポール・リード・スミスやVOXのギターを紹介。セミー・モズレーはモズライトのギターを展示。ライブの合間には来場者が興味深そうに各ブースを見て回る姿が多く見られ、活気にあふれていた。

gmf2011_yamano_2.jpg

▲株式会社山野楽器

gmf2011_korg.jpg

▲株式会社コルグ

gmf2011_mosrite.jpg

▲株式会社セミー・モズレー

 

地下2階ではローランドとティアックのブース。ローランドではギター・アンプのCUBE XLシリーズを紹介。ティアックではギター・トレーナーやDaisy Rock Guitarsのギターを展示していた。

gmf2011_roland.jpg

▲ローランド株式会社

gmf2011_tascam.jpg

▲株式会社ティアック

 

TUNECORE JAPAN